森永乳業のアイス“ピノ”の人気の秘密とは?【WBS:ロングセラー研究所】

ピノ、チョコ

2016年7月20日放送のテレ東「ワールドビジネスサテライト」の
「ロングセラー研究所」は森永乳業のアイス“ピノ”

その人気の秘密に迫ります。

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ピノの人気の秘密とは?

ピノフォンデュカフェ

東京・表参道にオープンした「ピノフォンデュカフェ」

アイスのピノに抹茶やマンゴーなど
自分好みのトッピングを付けて楽しめます。

ピノファンにはたまらない期間限定ショップ。

「自分で好きなものをトッピングできるから楽しい」などの声。




“ピノ”の人気の秘密

発売から40年。

ピノの人気は年々上昇。

2015年に過去最高売上を達成したピノの秘密。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

ロングセラー研究員が向かったのは
神奈川県にある森永乳業の研究情報センター。

ここでピノの商品開発が毎日行われています。

ピノ開発担当者の小田巻伊都子さん
「ピノのアイスにチョコをつけることでピノになる。
アイスとチョコの比率がピノのおいしさの秘密になっています。
アイスの温度と表面積、
チョコの温度と固まるスピードを合わせることで
毎回同じ比率にできるのです。 」

アイスにチョコがコーティングされ、
二つの味を楽しめることがピノの魅力。

実はそれぞれの重さはアイスが8g、
チョコが2gと厳密に決まっている。

アイスとチョコの温度などを一定に揃えることで、
誰がやってもちょうどアイス8g、チョコ2gの合計10gの
ピノになるとのこと。

実際、ロングセラー研究員がやってみても確かに10g。

これこそがピノの黄金比率。
アイスとチョコが食べ終わるまで口の中で絡み合う
絶妙なバランスなのです。

分析①
このアイスとチョコの黄金比率を
40年間守ることでお客様を離さない。

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ピノの歴史

ピノが誕生したのは1976年。
当時は1箱100円でした。

一口で食べられる。
大人から子供まで食べやすい。
口を開けた時の形をヒントにして作った。

棒に刺さったアイスが主流だった当時、
ピックで食べる一口アイスが子供でも
食べやすいと人気に。

さらに通常よりも溶けやすいチョコを使う工夫も。
人の体温で溶けるようにしてあるため
口溶けの良さも評判となり
アイス業界に新風を巻き起こしたのです。

しかし1980年代に入ると
家族みんなで食べられるファミリーパックが人気に。
個人がメインターゲットのピノは
苦戦を強いられました。

そこで1992年、バニラ一筋という方針を転換。
チョコとアーモンドを加え
3種類の味が楽しめる大型パック「ピノ チョコアソート」を発売。

さらに2004年には「いちご味」を期間限定で発売。
それ以降、59回も限定商品を出し続けている。

なかにはスイートポテト味といった変わり種や、
マンゴーとパッションフルーツを組み合わせた
新しいフレーバーの「ソレイユパッション」も。

こうした限定品が人気に拍車をかけ、
売り上げが右肩上がりに。
ついに年間100億円を突破。

分析②
期間限定の新商品でお客様を飽きさせず、
2015年過去最高の売り上げを達成。

冷凍マーケティンググループの蓮沼裕二 さん
「売り上げが横ばいだったりや下降の年もあるが、
お客様に飽きられない仕掛けをしていくことで
ブランドの鮮度感を維持しています。」

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スタジオでも北村さんや竹田さんもピノファンで、
食べやすい一口サイズがよいなどと話していました。

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