【サタデープラス】名医のお肌若返り&美肌の秘訣は枝豆!澤田彰史

枝豆

2016年7月26日放送の「サタデープラス」の
「ドクタープラス」は「拝見!名医の冷蔵庫
~この夏、肌と血管を若返らせのはコレだ~ 」

美肌・美白研究のプロ、形成外科医
澤田彰史ドクターの美肌のおすすめ食材は枝豆!
ゆで方のコツも

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形成外科医、澤田彰史ドクター

美肌・美白研究のプロ、形成外科医、澤田彰史ドクター。
実年齢42歳で、肌年齢は驚異の30歳。

著書は台湾版まで出版され、海外からも熱い注目を集める、
アンチエイジング研究のカリスマ的存在。

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そんな澤田ドクターがお肌のために食べている食材。

ちなみに独身という澤田ドクター。
男性の1人暮らしということで、
冷蔵庫は比較的小さめ。

だが、この中に肌若返りの最強食材が入っている。
美肌のプロの冷蔵庫を開けてみると…。

ビールまみれ。
なんと冷蔵庫の中には、
500mlのビールがぎっしり。

でも先生の美肌の秘密はビールではありません。

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化粧水や保湿クリームは冷蔵庫で保存

さらに冷蔵庫の中には
冷蔵庫の中に化粧水と保湿クリームが。

クリームとか化粧水の有効成分は熱に弱い。
なので特に暑い季節は外に置ておとくと
中に入っている有効成分が、熱で分解されるので、
できれば冷蔵庫に入れたほうがよいとのこと。

ところで、美肌食材はどこに?

美肌の秘訣は枝豆

冷凍庫をあけると大量の枝豆が。

そう、澤田ドクターの冷蔵庫で見た美肌の秘訣、
それは、今が旬の枝豆だった。

枝豆は食物繊維が豊富なのはもちろん、
ビタミンCとたんぱく質が同時にとれる珍しい野菜。
この2つを同時に取れば、
コラーゲンが生成されるのです。

そう、枝豆は、究極の美肌食材。
体内でコラーゲンを作る材料が、
この一粒にぎゅっと詰まっているんです。
美肌の名医も太鼓判。

でも皆さん、こう思いますよね。
-12歳肌の理由は、枝豆だけじゃないんでしょ、
お医者さんだし、日頃のケアもいいに決まってる。

というわけで新潟県へ。
新潟は枝豆の名産地であり、
消費量がなんと日本一なんです。

早速、毎日のように枝豆を食べているという
農家さんにお邪魔してみます。
皆さん、ちょっとを測らせてください。
まずは69歳のお母さんの肌年齢。
-56歳。
いきなり-13歳。
その後も、マイナス続出の美肌祭り。
今回、肌年齢を計測した16人中14人が、
実年齢より若い美肌という結果に。

栄養分を逃さない調理法

お肌若返りの最強食材、枝豆。
その栄養分を逃さないための大事なポイント。
それは調理法。

美肌に欠かせないビタミンCは、水に長時間さらすと、
その成分が失われやすくなってしまう。

そこでお勧めが、少ない水で調理する蒸し焼き。
こうすることで栄養価が失われにくく、
さらにうまみ成分も凝縮されるのです。

ちなみに新潟の枝豆農家では、枝豆の揚餃子や、
夏に涼しげな煮こごりなど、いろんなアレンジ料理が。
これなら毎日食べても飽きないですよね。

2日酔いを防ぐ効果も

さらに2日酔いを防ぐ効果もあります。

枝豆には、メチオニンというたんぱく質が
豊富に含まれていて、このメチオニンが、
肝機能を助けて、アルコールの分解を進めてくれるのです。

そうすると二日酔いになりにくくなりますので、
お酒のつまみに最高なのです。

夏のビールの相棒、枝豆。
この黄金コンビは、ちゃんと理にかなった
組み合わせだったのです。

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