【サタデープラス】10分で描ける!吉水咲子先生の超簡単絵手紙教室

絵手紙

2016年7月26日放送の「サタデープラス」の
「スタディー.プラス」は「10分で描ける!?超簡単絵手紙教室 」

篠原信一さんが人気教室「絵手紙~夢工房~」の
吉水咲子先生に教えていただきます。

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絵手紙のカリスマ、吉水咲子先生

今や、大人の習い事として定番になりつつある絵手紙。

絵を描くのは小学生以来という篠原信一君がやって来たのは、
都内各所で開かれている人気教室、『絵手紙~夢工房~』

♪————————-♪
絵手紙~夢工房~
2.5時間 3000円
月に2回開催
♪————————-♪

今回教えてくれるのは、本も出版されている
絵手紙のカリスマ吉水咲子先生です。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

「お箸が持てれば描けます。」
そう力強く断言するのは、吉水咲子先生。
本も出版されている絵手紙のカリスマ。

筆で輪郭を描く練習

まずは、筆で輪郭を描く練習から。

let’s study
筆は出来るだけ上のほうを持つべし!

描きにくいですが、
その分筆先に集中できます。

絵手紙のこつはうまさよりも味。
筆の上を持つことで、
線が曲がったり太さが変わったりして、
味のある魅力的な絵になるんです。


ポイント
真っ直ぐのキレイな線より
不揃いの線の方が作品に味が出てグッド



実践

早速実践。
まずは先生にお手本を見せてもらいます。

かくのはあじさい。
がくを描きますね、がく。
大体葉っぱが4枚、花びらが4枚。
もう本当、雑に描いてください。

丁寧に描かないで、ぱらぱらぱらぱら描いたほうが、
空気感が通っててすごくすてきになる。


ポイント
丁寧に描かず大胆に直感で描く

葉っぱを描きます。

篠原「これ、葉っぱとかはみ出してますよね、
はみ出してもいいとこですか?」

吉水先生「はみ出したほうが大きく見えますので、
迫力が出てきます。」

let’s study
枠におさめずはみ出るように描くべし!

そう、ここが重要。
あえてはみ出るように、大胆に大きく描くことで、
もらった人に絵の迫力やメッセージを、
より伝えることができるんです。

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色を塗る

let’s study
水彩で色を付ける

続いて色を塗っていきます。

たたたたたたたと塗っていきます。

篠原「すごい雑ですよ。」

吉水先生「ほら、どうですか?
この雑さがすごくすてきになるんですよね。」

だんだんアジサイになってきます。

葉っぱを塗ります。

吉水先生「葉っぱの色を、全部塗ってしまうと
塗り絵みたくなってしまうじゃないですか。
なので塗り残しがあったほうが
新鮮な感じがするんですよね。」

let’s study
あえて塗り残し部分を作るべし!

色はきっちり塗るのではなく、
あえて塗り残しを作る。
そうすることで、光がさしたような
みずみずしさが増すんだそうです。

これで完成!
あとは相手に伝えたいことばを余白に、
これも大胆に描けば、
もう出来ちゃいました。


ポイント
余ったスペースに字を添える。

絵手紙



字を書くポイント

字を書くポイント

let’s study
印象づけたい字は太く大きく描くべし!

絵手紙に添えることばは、
印象づけたい字を太く大きく書き、
強弱をしっかりつけること。

絵手紙を書く3つの重要ポイント

・筆は上のほうを持つべし!

・はみ出すように描くべし!

・あえて塗り残し部分を作るべし!

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