【ニッポンのぞき見太郎】東大生を育てる10のこと!大熊将八さんの母親の育て方

勉強、本を読む女性

2016年7月26日放送の「ニッポンのぞき見太郎」で
「東大生」がとりあげられました。

明日からすぐできる東大生を育てる10のこと。

シングルマザーがベストセラー作家になった東大生の
大熊将八さんの育て方も紹介。

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東大生を育てる10のこと

ゲストの菊川怜さんは元東大生。
ほかにも慶應医学部にも合格していたそうで、
医者にもなれていたかもしれない…。



先回(5月17日)の「東大入学を叶えた親の
10の子育て共通点」が大反響。

東大生の育てられ方には共通点があり
今回は子育て世代がすぐ参考にできるものを中心に。
現役東大生130人に緊急アンケートを実施。

今回は現役東大生130人のアンケート結果を
全国の20代と比較しどこに差があったのかのぞき見する。

明日からすぐできる東大生を育てる10のこと。

40%の東大生は小さいころから新聞を読んでいた。(全国平均25%)

さらに63%の東大生は親からのプレゼントで
よく本をもらっていた。(全国平均42%)

また、58%の東大生の家には地球儀があった。(全国平均29%)

農学部1年の清水くんの家のおじゃますると
小学4年のころにおねだりして買ってもらった
世界地図を今も大事に飾り続けていた。

誕生日やクリスマスなど何かあるたびに
地図を買ってもらっていたという。
地理の試験勉強はしたことがないのに
東大に合格したとのこと。

興味を持つものを与える事で才能が開花したようです。

スタジオで東大生の56%は家でよく???で遊んでいた
という問題が出題されました。(全国平均22%)

そしてルービックキューブ、シルバニアファミリー、
パズル、レゴブロックなどの解答が出ました。

問題の正解は、レゴブロック。

インタビューに答えてくれた教養学部4年の鹿島くんは
現在もレゴにはまっているそうで東大のレゴ部に所属。
東大赤門、日本銀行などの大型作品をみんなで
作っているとのこと。

頭を使うレゴブロックは想像力を養えるのかもしれない。

東大生の58%は子どもの頃から門限がなかった。
(全国平均43%)

前回のアンケートで「勉強しなさい」と
言われる事が意外にも少なかった東大生。

勉強や門限に関してあまり厳しくなかった分
東大生のおよそ7割が親から厳しく言われていたのは
靴をそろえる事。

東大生の82%は親によく靴をそろえなさいといわれていた。
(全国平均58%)

食事マナーなども厳しく言われていたようです。

東大生の59%は子どもの頃1人で
祖父母の家に行った事がある。
(全国平均40%)

1人で旅をさせる事によって早くから
自立を促していたのかも。

さらに子供の頃、両親はよく2人でお出かけをしていた。
(東大生49%・全国平均58%)

学校の行事には両親がそろって参加していた。
(東大生79%・全国平均69%)

両親の仲がいいというのも
子育てでは重要なポイントかも。

東大生の父親の好きな所
3位「遊んでくれる」
2位「自由にさせてくれる」
1位「優しい」と答えた。

母親の好きな所は1位「優しい」
2位「料理上手」
3位は?

スタジオでは明るい所、キレイ、
頼りがいがあるなどではないかとトーク。

母親の好きな所3位は「叱ってくれる」だった。

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裕福でない東大生の工夫

以前の放送の時
子どもの頃ピアノを習っていたり、
幼い頃から子ども部屋を与えられている東大生が多い事が判明。

けれども東京大学の調べによると7人に1人は
年収450万円未満の家庭の子がいるのです。

調査してみると裕福でなくてもいろんな工夫で
東大に通っている学生たちを見つけたのです。

法学部3年生の林くんは東大の近くで寮生活。
家賃の4万3千円以外は
は親御さんの援助なしで東大に通っているとのこと。

親の世帯年収が400万以下かつ学業が優秀だと
授業料が免除してもらえる制度を使っている。

そして、現在はこの制度プラス奨学金ももらい
家庭教師のアルバイトも含め親に負担をかけず
生活しているそうです。

工学部4年の石川くんはお金をかけずに東大に合格した。
受験生のころ父は定年退職で年金生活になった。

石川くんは予備校の特待生になって授業料を
免除してもらったという。

大手の予備校はそういった制度をほとんどやっていないので
小さめの予備校に通っていたとのこと。

金銭的に迷惑をかけたくないので、
特待生制度のある小さな予備校に入り
お金をかけず勉強していたんだそう。

続いては東京のシェアハウスで下宿している大熊くん。
お母さんは建築関係の会社に勤めるシングルマザー。
10年ほど前に離婚を経験。

年収は300万ちょっと。
この由佳さんが息子を東大に入れた子育て法とは。

息子を東大に導いたシングルマザーの
すぐマネできる子育て法

息子を東大に導いたシングルマザーが
すぐマネできる子育て法を紹介。

クッキーの数で足し算を教えたり、
ピザで分数を教えるなど、
小さいころから日常生活に学習を取り入れていた。

それにより将八くんは知らないことを知る快感を覚え、
進んで先の勉強をするようになったとのこと。

続いての工夫は成功体験を指せ努力の大切さを教える。
コマなし自転車や一輪車逆上がりなど
できるようになるまでとことん付き合っていた。

幼い頃から習っていた水泳。
初めはなかなか芽が出ずやめそうになった時も
「諦めず正しい努力をすれば成功につながる」と言い続けた
そして、国体・インターハイ出場選手になった。

さらに大学から始めた競技ダンスでは日本一となった。
将八くんは「正しい努力をいっぱいしたら
なんでもできるようになる」と語った。

お金がないからこそ勉強でもある工夫。

参考書は中古本を扱う
「BOOK・OFF」で買い
塾にも行かず独学で勉強。

ネットで参考書の評判を事前に調べ
お金を無駄にしないように努めていたとのこと。

子供の頃から本を読むのが大好きだった将八くん。

お母さんの限りある収入の中で
買ってもらった本はすぐに読み終えてしまった。
そこで、小学2年生から自分で小説を書くようになった。
書いた原稿用紙はなんと1000枚以上。

そして今ではベストセラー作家となっていた。
将八くんは母を「正しい努力は裏切らないということを
ちっちゃい頃から教えてもらった。
信じることができるようになった」と語ったのでした。

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