【サタデープラス】酢しょう生活夏レシピ!椿鬼奴と篠原信一が体温アップ

酢しょうが

2016年7月30日放送の「サタデープラス」は「万能スーパー調味料!
酢しょうが生活第3弾」

夏場の冷房による冷えや夏バテに
酢しょうがが効果的と石原新菜ドクター 。

椿鬼奴と篠原信一が2週間、酢しょうが生活に挑戦。
2人とも体温が劇的にアップ!

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夏冷え夏バテに酢しょうが

夏は薄着・冷房・冷たいもので
内臓が冷えてしまいます。

内臓が冷えると胃腸の働き低下
腸内環境にも悪くなり、免疫力が低下。

冷えは万病の元。

けれども酢しょうがを食べることで
しょうがのジンゲオールやショウガオールの
辛み成分が体温を上げてくれます。

夏冷えに悩んでいる方は
夏こそ「酢しょうが」がおすすめ!

そう語るのは
イシハラクリニック副院長 石原新菜ドクター 。

親子2代でしょうがを研究するプロフェッショナル。
その著書も多数。



酢しょうがの作り方、利用法


【酢しょうがの作り方】

『材料』
しょうが→100g
黒酢→100cc
はちみつ→20g

『作り方』
1.100gのしょうがを皮のついたままみじん切りにする。
(生姜は皮の付近に最も健康成分が含まれている)

2.切り終えたしょうがを容器に移し、お酢を注ぐ。

3.さいごにはちみつをお好みで入れて
1日漬けて置けば完成!

酢しょうが

※酢しょうがの保存期間は冷蔵庫で1週間~10日ほど

お酢は好みに合わせて米酢やリンゴ酢に変えてもOK。
ただし、一番効果のあるのは黒酢。

酢しょうが生活
酢しょうがを1日30g(大さじ山盛り1杯)を食事に混ぜて食べるだけ。

1日3回に分けて食べると良いそうです。

篠原信一さんと椿鬼奴さんの現状

2週間の酢しょうが生活に挑戦する
篠原信一さんと椿鬼奴さんの体の冷え具合を
チェックします。

椿鬼奴さん(44歳)
体温:35.3℃
足先体温:25.8℃

椿鬼奴さんは、夏でも靴下は重ね履きし、
腹巻もしています。
外は猛暑でも防寒対策が貸せないとのこと。

冷え具合をチェックすると
体温は、35.3℃と低体温。

足先体温は、25.8℃とかなり低いという結果に。

篠原信一さん(43歳)
体温:35.6℃
足先体温:26.4℃

指先体温はかなり低い。
体温も35.6℃と低体温。

さらに篠原さん、冷えだけでなく夏バテ気味ということで
唾液から疲労度をチェック。

疲労度:35万copies/ml
(正常値は10万以内)

かなりお疲れのよう。

低体温だと免疫力が下がり、感染症のリスクが
大きくなったり夏バテの原因にもなるので要注意です。。

いよいよ酢しょうが生活にチャレンジ!

酢しょうがレシピ


【手羽元のさっぱり酢しょうが煮のレシピ】

椿鬼奴の旦那様のレシピ

『材料』
手羽元→5本
醤油→大さじ3
砂糖→大さじ3
酢しょうが→100㏄
水→50㏄

『作り方』
1.鍋にすべての材料を入れて
弱火で15分煮込めばできあがり。

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【酢しょうがちらしずしのレシピ】

酢飯を作るときに
酢しょうがをすし酢代わりに使う。

『材料』(4人分)

(酢飯)
ご飯→2合
酢しょうが→150㏄
砂糖→大さじ1
塩→小さじ2

(具材)
錦糸卵
かつお
うなぎ
きゅうり
山芋
刻みのり→適量

『作り方』
1.酢飯の材料を混ぜて酢飯を作る

2.錦糸卵、カツオ、うなぎ、長芋、きゅうり「など
の具をのせ刻みのりをかけてできあがり。

【そのほか酢しょうがの夏レシピ】
篠原さんは冷やし中華にかけていました。

酢としょうがは食欲増進作用があり
冷やし中華とは相性抜群!

また、そうめんのつゆや冷や奴にかけてもおすすめ。

篠原さんはお肉料理にタレをつけず
酢しょうがをかけて食べていました。

牛肉の脂っこさがさっぱりして美味しいそうです。

最初は、気乗りしなかった前園さんも
気に入ったようです。

すると驚きの夏レシピを提案。
それはかき氷に酢しょうがをかけるというもの。
前園さん、実はスイーツマニアなんです。

すると鬼奴さんもやってみたそうで
レモン味にはおすすめとのこと。

抹茶には合わなかったそうで、
柑橘系が合うようです。

関根勤さんは酢しょうが生活を
いまだに続けていて毎日食べているそうです。
肉まんに酢しょうががおすすめとのこと。

酢しょうがをある食材と合わせてさらに効果アップ!

酢しょうが生活7日目。
鬼奴さんは冷えが解消されてきたようですが
篠原さんは冷えの改善が見られません。

そこで石原新菜さんがさらに酢しょうがの
効果を高める方法を紹介!

酢しょうが+小豆

酢しょうがに小豆を合わせると
冷え改善の効果がアップ!

夏は水分を摂りすぎてしまうので
体内に余分な水分がたまると
自分の水分で冷えてしまう。

小豆に含まれるサポニンは
強力な利尿作用があるので
余分な水分を排出して体を温めます。

そして、あずきの冷え解消パワーを
さらに高めるのが酢しょうがす。

酢としょうがには
それぞれの栄養の吸収を高める働きがあり、
酢しょうがは、一緒に食べる食材のパワーを
さらにアップしてくれるのです!

むくみの解消にも効果があるとのこと。

酢しょうが+ニンニク+油

さらにおすすめがニンニク。

にんにくはもともとスタミナ食材ですが、
油で炒める事でさらにパワーアップ!

その理由をにんにく研究35年 日本大学名誉教授 
有賀豊彦先生が解説。

にんにくの刺激成分のアリシンが
油と合わさるとスルフィドに変化。

スルフィドは疲労物質を体外へ排出する
強力なスタミナ成分なのです。

にんにくの成分アリシンは
細胞が壊されると生まれるので
ニンニクは細かくするほど効果がアップ。

スタミナパワーが高まるのです。

ニンニクや油を使った麻婆豆腐やエビチリに
酢しょうがをちょい足しするのがおすすめ。

さっそく篠原さんは酢しょうがをパスタにちょいたし!

鬼奴さんもあずきと酢しょうがであずきでスムージー
を作り飲んでいました。

酢しょうが生活の結果

クーラーで夏冷えしてしまう
タクシードライバーの3人も
酢しょうが生活に挑戦。

酢しょうが生活前→酢しょうが生活後
36.2℃→36.6℃
35.9℃→36.5℃
35.5℃→36.6℃

全員が体温アップ!
血圧が下がった方や
血管年齢が若返った人も。

椿鬼奴さんと篠原信一さんの結果

【椿鬼奴さん】

35.3℃→36.5℃と
1.2℃も体温が上昇!

足先体温も
25.8℃→28.4℃と
2.6℃も上昇!

【篠原信一さん】

35.6℃→36.4℃と
0.8℃体温が上昇。

指先体温は
26.4℃→32.2℃と
5.8℃も上昇。

疲労度も35万から19万に下がっていました。

2人とも冷え性が改善!
やっぱり酢しょうが、すごいですね。

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