【ジョブチューン】静岡県森町 鈴木農園のとうもろこしが甘い秘密!

トウモロコシ

2016年7月30日放送の「ジョブチューン
アノ職業のヒミツぶっちゃけます! 」
は「農家&漁師SP」

ここでは「トウモロコシ」について紹介。

トウモロコシ農家、鈴木農園のとうもろこしが甘い理由や
とうもろこしをおいしく食べる方法も!

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とうもろこし農家のぶっちゃけ

静岡県森町、トウモロコシの栽培が盛んなこの町で
トウモロコシ農家を営むのが鈴木農園 代表取締役 鈴木弥さん。

彼が作るトウモロコシは森町の中でも特においしいと評判を呼び、
彼ののとうもろこし販売所には長蛇の列が。

多い日は1日2万本を売り上げるほどの人気。

そんな鈴木農園の鈴木弥さんのぶっちゃけ。
鈴木農園のとうもろこしの甘さは一般的な完熟マンゴー以上。

マンゴーの中でもとくに有名な、
宮崎のマンゴー ”太陽のタマゴ”は
糖度15%以上が条件ですが、それよりも甘いとのこと。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

スタジオで実際に計測してみたところ、
糖度19.8度ありました。

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鈴木農園のとうもろこしの甘さのヒミツ

鈴木農園のとうもろこしの甘さのヒミツを調査。

早朝4時半に収穫。
とうもろこしは日中に日光を浴びて
光合成でデンプンの養分を作り、
夜に養分を糖に変え実に蓄えるため
朝一番が最も甘くなる。

町内最大、東京ドームおよそ3つ分の畑を持つ鈴木農園。

鈴木農園では広大な畑を利用し、
1月から7月まで毎日種を巻いている。

毎日種をまくことで収穫に最適なとうもろこしを
常にキープする。

早速収穫開始。1本1本手作業で収穫し、
次々と販売所へ運ぶ。

まだ5時半というのに、販売所にもどってみると
早朝からすでに30人が待っていた。

ちなみにある晴れた日曜におじゃましてみると
朝9時の段階で200人を超える行列となっていた。

この日の1番乗りの人は夜の11時だったのでした。

朝6時に販売開始、1袋(6~9本)1100円。

トウモロコシは鮮度が命。
収穫した瞬間から糖度はどんどん落ちていく。

そのため買ってきたら一刻も早く調理するのが
おいしく食べるコツだという。

鈴木農園では朝とれたトウモロコシを
少しでも早くお客さんに届けるため、
収穫と販売を平行しておこなっているのです。

静岡県森町 鈴木農園のHP

Q.スーパーでおいしいトウモロコシを選ぶには?

皮と実の間にすき間がなく、
実が詰まっているモノを選ぶと良い。

Q.買ってきたトウモロコシをおいしく食べる方法は?

ゆでる人が多いと思うが
皮をむかずにラップして電子レンジ(500W)
で5分加熱して食べるといい。

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