【黄金伝説】大人気ローカル食堂!稲田屋&まゆみの店&奥藤本店&白楽天

ローカル食堂

2016年8月4日放送の「いきなり!黄金伝説」は
「他県からナゼか客が集まる大人気ローカル食堂を
サンドウィッチマンが徹底調査!」

猛暑でもナゼか県外からのお客が続々来店する
大人気のローカル食堂

お客を魅了するその秘密を
サンドウィッチマンが徹底調査!

広島県の稲田屋&高知県のまゆみの店
&山梨県の奥藤本店&愛媛県の白楽天の紹介!

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第4位:広島県福山市 「大衆食堂 稲田屋」

住所:広島県福山市船町1-18

肉丼:750円

【和風だしをかけた絶品肉丼】 

生真面目店主が作る大人気の肉丼。

地元や他県のお客で大繁盛。

創業97年のお店。
このお店の人気メニューは「肉丼」。

こだわりの肉丼の作り方。

まず、ゴボウをささがきにして鍋へ。
コクを出すためにキザラというザラメの一種の粗糖を使用。

使用する肉はアメリカ産の牛モモ肉・国産の豚ハラミ・豚の頭肉
・国産黒毛和牛のバラ肉の4種類。

この後、タマネギとネギを投入。
これをご飯に盛り付け。
最後に昆布・カツオのダシをかけてできあがり!

あっさりした和風だしをかけることで、
肉丼をまろやかにしているのです。



第3位:高知県須崎市「まゆみの店」

住所:高知県須崎市栄町10-14

鍋焼きラーメン:600円

【情熱グルメは土鍋を使った98℃の鶏だしラーメン】 

戦後須崎市で開店した谷口食堂は
ある料理が爆発的な人気に。
しかし、惜しまれつつも1980年に閉店。

女将のみゆきさんが8年かけて再現したのです。

朝の5時から鶏の黄金スープを作っています。

鍋焼きラーメンの作り方は、
食べてる間に冷めないように土鍋を使用。

土鍋に親鶏、醤油ベースのたれ、
黄金スープを加え、中華麺、卵、ネギなどを入れてできあがり!

黄金スープは作り置きせず、
毎朝5時から作っているそうです。

そして麺を湯がくのですが、湯がくのは5秒ほど。
鍋が熱いので鍋で湯がけるため。

スープの温度は98℃もあるので、
火傷に気をつけたほうがよいようです。

あっさりだが鶏の深みがすごいなどといっていました。

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さらに残ったスープにライス、卵を入れて
おじやにして食べていました。。



第2位:山梨県甲府市「奥藤本店 国母店」

住所:山梨県甲府市国母7-5-12

鶏もつセット:1230円

【老舗蕎麦店の看板グルメは不思議な食感の正体は鳥もつ】 

店主の塩見大造さんは
創業103年という老舗そば店の4代目。

東南アジアやヨーロッパ、県外からもお客さんが食べに来るそう。

この料理は昭和25年ごろからあるメニュー。

山梨の甲府でそば屋といえば奥藤本店とまで言われるほど
地元に愛され続けるこのお店。

戦後、食糧難の中で生まれたこの料理は
今ではそばをもしのぐ人気だという。

メインの食材は鳥もつ。
戦後は鳥もつを捨てていたそうですが、
もったいないのでなにか使えないかということで使うように。
ハツ、レバー、砂肝、キンカンの
4種類を使用。

作り方はまずこの4種類を砂糖、醤油で煮る。
およそ10分強火で煮詰めたらしょう油を加える。

そして毎朝、手打ちで作る自慢のそばを少し硬めで上げたら
冷水でぬめりを取り、そばを締めるためもう一度冷水へ。
最後にしっかりと水気を切れば完成。

鳥もつとおそばが一つになった一番人気の鳥もつセット。

なぜこのうまの鳥もつ煮が県外まで人気が広がったのか?>
それはお見合いがある時に、よく鳥もつをテーブルに
置いていたそうです。

「縁をとりもつ」ということで、縁起の良い食べ物。< 男女の仲や、企業同士の接待で縁をとりもったりしたことから 人気が広がり、幸福(甲府)の鳥もつ煮といわれるようになったそう。>



第1位:愛媛県今治市「白楽天」

住所:愛媛県今治市常盤町4−1−19

焼豚玉子飯:750円

【1日700杯も売れるまかない料理!】 

昭和45年にオープンしたお店。

この日もたくさんの人が店に押し寄せていた。
関東からわざわざ四国まで。

白楽天は酢豚や海老チリなどが食べられる
人気の中華料理店なのですが
もともとはまかない料理だったメニューで
他県からお客を集め続けているという。

焼豚玉子飯の作り方は
焼豚を一口サイズに切り、ご飯の上に
しきつめます。

そこに秘伝のたれをたっぷり回しかけたのち
目玉焼きを上に乗せるだけのシンプルな料理ですが、
多い日で700杯も出る人気メニューだったのです。

卵・焼き豚・ご飯の三位一体の
卵かけご飯の延長にある丼です!

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