こめ油は動脈硬化予防に効果!と井上浩義先生【バイキング ひるたつ】

こめ油

2015年11月30日放送のフジテレビ バイキングひるたつのコーナーで「こめ油」がとりあげられました。

そこで、医学会が注目する血管によい食材がこめ油!

こめ油は動脈硬化予防によいそうです。

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心筋梗塞・脳梗塞の予防にこめ油

12月から急増する危険な病気があります。
それは「心筋梗塞」と「脳梗塞」。

データーによると12月~2月は真夏の1.5倍に激増します。

なぜ冬に『心筋梗塞』と『脳梗塞』が多い?

それは気温が下がると体温が逃げるのを防ぐために血管が収縮して細くなり、血圧が上昇。
これにより血管が詰まったり、血行不全を起こしやすい状態になるのです。

この季節にきれいな血管を保つことが心筋梗塞・脳梗塞から身を守る最善の方法。。

そこで、医学会が注目する血管によい食材がこめ油!

解説してくれるのは慶応大学医学部教授医学博士 油ドクターの井上浩義先生。

心筋梗塞や脳梗塞の主な原因は『動脈硬化』と言われていて、こめ油には動脈硬化を予防する効果が期待できる、とのことです。

すでにブームが来ていて、品切れのお店もあるとのことです。

最近はえごま油や亜麻仁油なども話題になっていますが
えごま油や亜麻仁油との違いは?

えごま油と亜麻仁油は成分はほとんど変わらない。
中に含まれるちょっとしたものが違うだけで味と香りが少し違うだけ。

えごま油・亜麻仁油⇒脳に効く
こめ油⇒血管に効く

えごま油と亜麻仁油は脳に効き、こめ油は血管に効くとのこと。

冬に危ない動脈硬化ですが、特に朝に発症しやすい。

それは、温かい布団から出てトイレなど急に寒い所にいくなど、急激な温度変化で血管が詰まったり破裂してしまったりする恐れがある、とのこと。



こめ油の成分、おすすめ料理法、保存方法

そもそもこめ油とは米ぬかをしぼって出来る油のこと。

こめ油小さじ2杯(10g)をつくるのに必要な玄米は700g。

健康効果がすごく高いので、冬の間だけでもいつも使っている油からこめ油に変えるだけでも心筋梗塞・脳梗塞の予防になる。

また、どの油もカロリーは同じとのこと。

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こめ油の成分

動脈硬化予防に役立つ2大要素

1.ガンマオリザノール
2.スーパービタミンE

ガンマオリザノールは腸でコレステロールが入ってくるのを防ぐ働き(コレステロールを過剰に吸収させない働き)があります。

スーパービタミンEは、血管内のコレステロールを掃除してくれる働きがあります。

普通のビタミンEの約50倍のサビつき防止効果があり、美肌効果もあるとのこと。

参考までに楽天で売られているこめ油です。↓
★楽天のこめ油


こめ油の食べ方

井上先生オススメのこめ油の食べ方は天ぷら。

こめ油の特徴①
熱に強い 

こめ油の1日の目安摂取量は10~15gでちょうど天ぷら1人前ぐらいとのこと。

こめ油の特徴②
傷みが少なく3~4回使えるので経済的

また、サラダ油だと天ぷらに使えるのは1回かせいぜい2回ですが、こめ油は3~4回は繰り返して使えるのでコスパがよい。

こめ油の最強レシピは白身魚のフリッター。

白身魚にはタンパク質が豊富で、血管の原料もタンパク質。

こめ油で血管をきれいにし、白身魚のタンパク質で血管の新しい細胞を作っていくことで、より若々しい血管になる、とのこと。

こめ油で揚げたフリッターはレモンを加えると更にパワーアップ。

こめ油にはスーパービタミンEが含まれてるが
ビタミンCと一緒に摂取するとスーパービタミンEがの効果が1.5倍になるとのことです。



こめ油の保存方法

こめ油の保存方法はシンクの下の戸棚が最適。

油には油の光酸化というものがあります。

光酸化
光(自然光・電気の光)にさらすと酸化して質が低下する

光の中の紫外線により酸化されてしまうのですが、電灯などの光にも紫外線があり、酸化されてしまうので保存するのは光が当たらないシンクなどが望ましいです。

「熱には強いが紫外線には弱い」

油が色付きのビンなどで売られているのも、紫外線から守るためなのだとのことです。



感想

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