【サタデープラス】体操 内村航平選手の母 周子さんの金メダリストを育てる子育て術!

オリンピック

2016年7月30日放送の「サタデープラス」の
マネープラスは「内村周子 金メダリストを育てる賢いお金使い」

内村航平選手のお母さん周子さんの子育て術を紹介!

スポンサードリンク

リオ五輪

8月5日開幕!4年に1度のオリンピック。

吉田沙保里選手やケンブリッジ飛鳥選手など、
日本人の活躍に期待が高まるなか
メダルが確実視されているのは内村航平選手。

北京五輪で銀メダルを獲得すると、
前回の2位に大差をつけてロンドン五輪では金メダル。

世界選手権では前人未到の6連覇ともはや向かうところ敵なし。

そんな内村選手の活躍の裏には、
母の厳しい英才教育と賢いお金使いにあったのです。

内村周子さんとは?

内村選手の故郷は長野県諫早市。

両親が営む体育館が練習所兼自宅。

内村選手は ここで3歳から技を磨いていました。

息子の試合には必ず姿を現す
応援団長 母・内村周子さん。

母・周子さんも未だ現役の体操選手で、
全日本シニアの大会でも50代の部
で1位を獲得しています。

金にこだわり、
名刺は金
ペットは ゴールデン・レトリバー
猫の名前も「金太郎」

練習場は内村選手のポスターだらけ。

現役時代は日本一に輝いた父・内村和久さん
元々体操選手だった ご両親は24年前に
借金をして体育館を建て体操教室を始めました。

今では第2の内村選手を目指して
生徒数300人という人気ぶり。

金メダリストを生み出すヒミツ

内村選手が小学5年生の時、
他所のクラブの練習に行った時に
トランポリンがあったのです。

周子さんが内村選手に
今年の誕生日プレゼントに何が欲しいか聞いたところ
トランポリンが欲しい!といわれたそう。

周子さんは
「これは絶対に必要なもの。
借金をしてもどんなことをしても航平の将来につながる」と思い、
約100万円もするトランポリンを海外から購入したのです。

このトランポリンで身についた空中感覚が
今の内村選手の強みとなっているのです。

内村選手の強みは優れた空中感覚をもってること。

激しい回転技でも周りの景色が見えているので着地が安定。

れはまさに子供の頃 トランポリンで遊びながら
動体視力・平衡感覚を鍛えて来たたまものなのです。

体操夫婦から産まれた長男が航平さん。
実は産まれたその日からトレーニングスタート。

生まれてすぐに棒にブラ下がらせたそうです。

寝転んでいる時は常に腹這いにさせて
飛行機のポーズをさせていました。

ほかにもリズム感を養うため
クラシックや童謡などの音楽を欠かさずかけていました。

スポンサードリンク

また絵本を一瞬見せて何が描いてあったか答えさせる
絵本トレーニング。
絵の一部を描いて何か当てさせるイラストトレーニングなど。

これらは記憶力・集中力・想像力をアップさせる
脳を柔らかくさせるトレーニングなのです。

周子さんいわくイメージトレーニングが出来ない子は
技の習得が遅いそうです。

しかし、小学校1年生のときに初めて出場した大会では
1人だけバク転ができずに最下位。

なぜできなかったのか聞くと
緊張して忘れてしまったとのこと。

そこで体操の技術やテクニックより
なによりメンタルの弱さの克服が第一と気づいた周子さん。

克服には経験しかないと
国内・海外を問わず大会や合宿に参加させたのです。

旅費や交通費・体育館の建設費などで借金は1億円以上に。
借金を返すため周子さんは体操教室の合間にアルバイトも。

必要なことを惜しむことが将来性のない生活に
繋がるのではないかと投資を惜しまなかったのです。

内村選手は中学卒業と同時に東京の高校へ体操留学。

愛する息子の体が心配で

手作りの冷凍弁当を東京まで送っていたのです。
母親の献身的な支え、競争でメンタルの弱さも克服。

17歳で全日本ジュニアのチャンピオン、
20歳の世界選手権ではダイナミックな離れ業を連発。
日本史上最年少で個人総合優勝。

2012年 ロンドンオリンピック個人総合金メダル。

日本の体操界を支えるエースへと成長していったのでした。

小島瑠璃子「自分のすべてをささげてきた息子さんが
金メダルをとった時どんな気持ちでした?」

「変な言い方ですけど、
どんどん寂しくなっていっているんですよ。

結果が出なくて寂しがって悔しがって悲しがってる方が近い。
どんどん結果が出てくることによってどんどん遠くなっていく。
母親としてうれしいという気持ちより寂しい。」

お腹を痛めて産んだ息子も今や日本のスターに。

メールや電話も今までのように気軽にできないとか。

そんな周子さんが毎日おこなってるのは
毎日1時間のランニング

周子さん「願掛けですよ。選手も我が子も頑張っているのに
自分は何もしてあげられないので。」




スタジオでは
内村航平選手は日本の宝ではあるが、
お母さんにとっては息子。
愛情と寂しさが共存しているなどと話していました。

感想

おかあさんの気持ちがひしひしと伝わってきますね。
かなり溺愛しているとききますし。

以前しくじり先生にも出演し、航平選手から
「もう応援に来ないでくれ!」といわれたこともあるとか。

周子さんが振り返ると、航平選手を愛するあまり、過剰に干渉し、
世界を舞台に闘う息子にストレスを与えていたようです。

結婚したこともかなり影響あるんじゃないでしょうか?

リオ五輪で最善を尽くせるといいですね。

スポンサードリンク

コメントを残す

Print This Post Print This Post
サブコンテンツ

このページの先頭へ