【L4YOU】乳酸キャベツの作り方!便秘や大腸がんの予防などに

春キャベツ

2016年8月10日放送の「L4YOU」は「新健康食!乳酸キャベツ活用術 」

便秘の予防や免疫力や大腸がんの予防、
腸内環境改善と、解毒酵素活性や美肌効果もあるとされる
乳酸キャベツの作り方を紹介!

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乳酸キャベツとは?

ヨーグルトを始めとした動物性乳酸菌は
現在様々な機能が発見されて
良い所も多いが実は腸まで届きにくいのだそうです

そこで、植物性乳酸菌が注目を集めています。

植物性乳酸菌は野菜などを原料とした発酵食に
多く生育している乳酸菌。

植物性乳酸菌は乳酸菌のなかでも
特に生命力が強い性質があるとのこと。

塩分や酢酸が高い過酷な状況でも育つため、
長く体内で生きることができるそうです。

今話題の新健康食「乳酸キャベツ」。

乳酸菌の中でも特に生命力が高い植物性乳酸菌が
生きて腸まで届き、 腸をきれいにしてくれます。

便秘の予防だけではなく、
免疫力アップやや大腸がんの予防まで
様々な健康パワーを秘めています。

さらに、腸内環境改善と、解毒酵素活性や美肌効果も
あるといます。

今回は、料理家の井澤由美子先生に
栄養価もアップ!旨みも6.5倍になる
乳酸キャベツの作り方を教えていただきます。

井澤由美子先生の本↓

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乳酸キャベツの作り方


【乳酸キャベツの作り方】

『材料』
キャベツ→1玉

粗塩→小さじ4

きび砂糖→小さじ1/2

(お好みの香辛料)
実山椒の塩漬け→適量

唐辛子→適量

『作り方』
1.キャベツを千切りにする

余ったものとかではなく新鮮なキャベツを使います。
新鮮なキャベツを使ってうま味を閉じ込める。

半分に切って角を切っていき
角ができたところから切ると簡単に千切りができる

細く切るほど発酵しやすいのでなるべく細切りに。
芯まで丸ごと細切りにしましょう。

2.保存袋に半量のキャベツと
半量の塩を入れてなじませます。

3.保存袋に半量のキャベツと半量の塩を
入れなじませる

4.さらに残りのキャベツと塩を加える
塩で水分を引き出すことで、
キャベツの表面にある乳酸菌を活性化させる

5.きび砂糖を加える
味をまろやかにし日本人にも食べやすい味に。

6.袋の上から揉んで全体をなじませる
塩で水分を引き出すと乳酸菌が活発化して発酵する

7.お好みの香辛料を加える
ここでは実山椒の塩漬けと赤唐辛子を加えています。
(先生のおすすめ)

なくてもいいし、ほかの香辛料でも可。
(本場ドイツのザーワークラフトではローリエやクローブなどを使うそうです。
他にもショウガ、、キャラウェイ、ナツメグなど)

7.保存袋の空気をしっかり抜いて袋の口を閉じる
他の雑菌も存在するが、
密閉すれば乳酸菌優位に活性化する

8.500mlのペットボトル4本で重しをする。
重石は重い方が水分がしっかり抜けるのでおすすめ

乳酸菌キャベツ

9.常温で2~6日間置いておく。
泡(炭酸ガス)が出てきたら発酵している証拠。
泡が出ていなくても味見をしてや酸味が出てればOK。

10.清潔な瓶に全部移して冷蔵庫で保存する
保存は冷蔵庫で約1ヶ月可能です。

乳酸キャベツ

時間がたてばたつほど酸味が出てきます。
酸味が出たものはスープに
新しいものはシャキシャキしているのでサラダにおすすめ。

乳酸キャベツ

乳酸キャベツのアレンジレシピはこちら↓
【L4YOU】乳酸キャベツのアレンジレシピ!メンチカツ、アボカドみそソースなど

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