【マツコの知らない世界】絶品かき氷!ひみつ堂、阿佐美冷蔵、セバスチャンほか

夏

2015年7月14日放送の「マツコの知らない世界」は「かき氷の世界」
2016年8月13日に再放送されたので紹介します。

ひみつ堂、阿佐美冷蔵、慈げん、マユール、KABOちゃん、セバスチャン

スポンサードリンク

原田麻子さんとは?

今回、かき氷の世界を案内してくれたのは、
年間1500杯以上のかき氷を食べるというOLの原田麻子さん。

1日平均して4杯、基本的にはお店で食べているそうです。

1度に9杯食べたという、
恐ろしいほどのかき氷マニアなのです。


かき氷は純氷&天然氷の2種類

かき氷は純氷と天然氷の2種類があるのだそうです。

純氷とは水道水などを48~72時間かけて
ゆっくり混ぜながら作る氷。
クセがなくてスッキリしていて食べやすい。

天然氷とは沢の水などの自然水を池に貯めて、
2~3週間かけてゆっくり凍らせていく氷。
やや甘味がありまろやかな味わい。

天然氷は秩父の阿左美冷蔵さんをき
っかけにブームになったそうです。

絶品かき氷の世界

氷のこだわりが凄すぎる


【ひみつ堂(東京都台東区)】

『氷の削り方へのこだわりがすごい』

『ひみつ堂』の『ひみついちごみるく』。

口の中に入れた瞬間に溶けるのだとか。

かき氷が通年食べられる専門店のお店です。

三ツ星氷室の天然氷を使用。
今では珍しい手動のかき氷機で削っている。

4時間待ちになるほど人気とのことです。




【阿佐美冷蔵(埼玉県秩父郡)】

『氷を出荷する場所へのこだわりがスゴイ』

『阿佐美冷蔵』の『蔵元秘伝みつのかき氷』。

こちらもかき氷が通年食べられるかき氷専門店。

天然氷のカキ氷ブームのきっかけとなったお店。

門外不出の自社で作った天然氷を使用。
親と息子が経営する2店舗でしか食べることができない。

ここでしか食べられないのでプレミア感があります。



まさに職人技!個性が光るかき氷


【慈げん(埼玉県熊谷市)】

『かき氷界の人間国宝が作る個性派かき氷』

『慈げん』の『ミルクココア+きなこソース』

ティラミスやミルクココアなどの粉をかき氷にかける食べ方を
最初に考えたのがこちらのお店。

作っているのは、「かき氷界の人間国宝」とも
いわれている宇田川和孝さん。



【ティーハウス マユール(神奈川県川崎市)】

『削りの名人も認めた日本一美人なかき氷』

『ティーハウス マユール』の『マサラチャイ』

紅茶専門店のカキ氷。

氷の見た目が美しい「美人さん」なかき氷。

かき氷界の削り名人も認める完成度の高い
美人なかき氷の削り方をしているそうです。

このマユールでは、他にもダージリンや
アッサムディンブラなど数種類の紅茶のかき氷が楽しめるそうです。

スポンサードリンク



専門店も顔負け!●●屋のかき氷


【麺屋KABOちゃん(東京都北区)】

『ラーメン屋が作る旬の日替わりの果実氷』

『麺屋KABOちゃん』の『バジルパインかき氷』

すごい清涼感があるそうです。

ラーメンでも行列ができる人気店。
かき氷だけを食べに行くのもOKだそうです。




【セバスチャン(東京都渋谷区)】

『弁当屋が作るドルチェ氷』

『セバスチャン』の『レモンとミックスベリーのレアチーズ仕立て』

「冷たいケーキを食べているみたい」とマツコさん。

ケーキ型をしたかき氷「マンゴーのショートケーキ」も人気。



お店の味を超えるか!?原田流シロップ

自宅で簡単に作れるという原田さんのオリジナルシロップ。

【原田流シロップ(カルピス練乳)の作り方】
牛乳200mlに砂糖100gを入れ煮詰め
冷ました後にカルピスの原液を50ml入れるだけ

「これはレベル高い。おすすめ」と大満足のマツコさんでした。

おすすめかき氷器

かき氷も有名店だとかなりならばないといけないし、
夏だと暑いから大変ですよね。

自分で作って食べるのもいいですよね。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ