【がっちりマンデー】カーテンや壁紙を扱うサンゲツの戦略はショールーム!

収納した部屋

2016年8月14日放送の「がっちりマンデー」は
『CMでよく見る「あの」会社の秘密に迫る!』

ここでは(株)サンゲツをとりあげています。

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サンゲツとは?

カーテンの前でファッションショーをするCMを
展開しているのはサンゲツという会社。

しかしサンゲツとは何を売っている会社なのか。

とういうことで東京・品川区にある(株)サンゲツの東京支社へ。

マーケティング部の髙木史緒さんに聞くと
「床材やカーテンなど内装材全般を取り扱っている。 」

株式会社サンゲツはカーテンや床材、壁紙などの内装材を
全国規模で販売している会社。

その売り上げは
昨年1150億円という実績。

株式会社サンゲツは内装を丸ごと手掛ける
インテリア業界の最大手。

楽天でも売られていました↓

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サンゲツの戦略

その戦略は?
ショールームを用意していて、
そちらに案内するようにしているようにしているとのこと。

ということで品川ショームールへ。

館内には3300種類の壁紙や4000種類のカーテン、
2200種類の床材がずらり。

ただ並んでいるのなら、よくあるショールームですが
サンゲツの特徴はディスプレイがどれもこれも
メチャメチャ大きい。

普通、壁紙やカーテンなどの内装材は
小さなサンプルを貼り付けた見本帳使って選ぶことが多い。

でも、プロならともかく、
素人のお客様には全体像を想像しづらい。

ということでサンゲツが考えたのが、
とにかくデカくする作戦。

例えば壁紙のサンプルは
大きくて見やすいパネルサイズでご用意。

さらにお客様により具体的なイメージを
膨らませていただくためにモデルブースを
用意しているとのこと。

そこにはよりイメージしやすいように
実際にカーテンや壁紙を使った部屋型のモデルブースが。

そして、このモデルブース自体にも細かいこだわりがあるのです。

それぞれのモデルブースは
あえて斜めに分割して展示しているとのこと。

よく見ると四角い展示スペースに壁は斜めに建っています。

なぜかというと、壁を斜めにしたほうが長く使え、
その結果お客様が広がりをもって見ることができるから。

さらに全体を「大」、「中」、「小」、
3つのスペースに分けています。

これは「大」はリビング、「中」は書斎、
「小」はトイレというようにその場所にあった
内装をイメージしやすくするため。

サンゲツはショールームでがっちり!

森永卓郎さんによるとサンゲツさんは
一般のお客さんだけでなく、
例えば会議室や病室などの部屋もショールムに
用意しているそうです。
そこに来るのは企業の人なので、
売り上げも大きくなるのだそうです。



感想

実はサンゲツという会社、知りませんでした。
インテリア業界の最大手の会社だったんですね。

活字だとちょっとわかりずらいと思いますが、
ショールームにはお客さんを引きつけるいろいろな
工夫がされているようです。

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