【趣味の園芸 やさいの時間】櫻井麻美のデトックススムージーの作り方

果物ドリンク

2016年4月17日放送の「趣味の園芸 やさいの時間」の中の
「有村実樹ベジタブルスマイル」。

櫻井麻美さんのデトックススムージーの作り方を紹介!

スポンサードリンク

櫻井麻美さんとは?

櫻井麻美さんは2006年の
ミスインターナショナルの日本代表。

“食生活の改善で美しくなる”をテーマに
全国各地で講演活動をおこなっています。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

櫻井麻美さんがスムージーを作る上で
大切にしている事。
いちばんはおいしさ。

“ちょっと1回だけ”というよりも
続けて飲むことが大切だと思っていて
それが健康につながる。

健康のために無理やり飲むというよりは
体がスムージーを飲みたいなと思いたく
なるように、
味がおいしくなるように工夫をしているとのこと。
今日は春の野菜を使ったデトックススムージー。

デトックススムージー

デトックスとは体の中にたまっている
老廃物や毒素を排出すること。
デトックスを促すようなスムージー。

メインの食材として使うのはアスパラガス。
生で使えるのでスムージー向きの野菜。

アスパラは新陳代謝をうながしてくれたり
利尿作用もあるといわれていいて、
デトックスにはもってこいの野菜。

栄養価の高いクレソンも使います。
クレソンはβカロテンが豊富で
抗酸化力もあり、カルシウムやビタミン、
ミネラルがすごく豊富。

そして、おいしく毎日続けられる工夫として
オレンジやバナナなどのフルーツを
入れるのも櫻井流。

オレンジは皮を切るとき
白い部分をわざと少し残します。

皮のところにビタミンPという
抗酸化力があって毛細血管を丈夫にしてくれたりする
ポリフェノールがはいっているので皮をのこすと
そういうのもとれる。

また、バナナは熟したものを使います。
熟したバナナは茶色い斑点が出てきますが、
シュガースポットといわれています。

バナナにはもともと免疫力を高めるといわれているが、
シュガースポットのある(熟した)バナナのはその効果が
より高くなるといわれているそうです。

スポンサードリンク


【デトックススムージーのレシピ】

デトックススムージー

『材料』(2人前)
アスパラガス→80g
クレソン→40g
オレンジ→2個
バナナ→2本
水→200cc

『作り方』
スムージーを作る時は水分の多いものから入れていく。
まずはオレンジから。

1.オレンジは皮の部分を粗くそぎ落とす

薄皮を残して切る。

スムージーのオレンジ

一口大に切ってミキサーの中へ。

2.バナナは一口大に手でちぎりミキサーの中へ。

バナナは熟したものを使う

3.アスパラガスは一口大に手で折って入れる。

調理が簡単なアスパラガスを使う

これなら忙しい朝でも手間がかかりません。

4.さわやかな香りとほどよいいからみが特徴のクレソンは
5cm程度に切りそろえミキサーの中へ入れる。

クレソンで香りをプラス

5.最後に水を加えミキサーで滑らかになるまで
まぜればさわやかなデトックススムジーのできあがり。

有村実樹さんはデトックススムージーを飲んで
「おいしい!苦くない。」といっていました。

苦みがある野菜でも果物を入れると
砂糖のような甘味料を入れなくても
甘くおいしくなるそうです。

スポンサードリンク

コメントを残す

Print This Post Print This Post
サブコンテンツ

このページの先頭へ