豆苗は高い栄養価とアンチエイジング効果!再収穫も【バイキング】

豆苗

2015年12月7日放送のバイキング ひるたつ
「100円で買える大人気食材 豆苗 vs ブロッコリースプラウト
アンチエイジング・がん予防 効果はどっちがスゴい?」
を紹介します。

ここでは豆苗を紹介。

豆苗はエンドウの若菜。

エンドウマメをかいわれ大根のように短期間で発芽、成長させたものです。

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最近注目の豆苗とブロッコリースプラウト

ここ5年で豆苗とブロッコリースプラウトの出荷量が5倍に増加しているそうです。

人気の秘密は、栄養が豊富でありながら安くて手軽なこと。

しかし、「豆苗とブロッコリースプラウトってなんか違いってあるんですか?」という声も。

似ているように思いますが、全然違うんです。

「豆苗」について紹介してくださるのは
東京大学附属病院小児科に勤務する伊藤明子医師。



豆苗の栄養価


【豆苗のスゴいところは最強の栄養バランス野菜!】

栄養豊富といわれているほうれん草と豆苗を比較してみると
タンパク質、βーカロチン、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンC、食物繊維
どれも豆苗の方が多いんです。

豆苗

【豆苗のスゴいところ】

1.葉物野菜トップクラスの抗酸化ビタミン
アンチエイジング効果が高い!

抗酸化ビタミンのA・C・Eが豊富なのでアンチエイジング効果が期待でき美容にもいい。

2.葉物野菜トップクラスのビタミンB群
疲労回復やイライラを抑える効果がある!

ビタミンB群は日本人に不足がちだといわれていて、不足すると疲れやすくなったり、イライラしてしまう。

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3.葉物野菜トップクラスのタンパク質
日本人女性に不足気味のタンパク質が摂れる!

日本人女性が特に不足しがちのタンパク質が豊富に含まれています。



豆苗のおすすめ料理


【豆苗の最強おすすめ料理】

ビタミン&タンパク質のバランス最強
「みょうたま炒め」

みょうたま炒め

材料は豆苗と卵だけ。
味付けはお好みで。

豆苗は加熱しても栄養価がほぼ変わらない。

油で炒めることで脂溶性のビタミンA、K、Eなどの成分の吸収率がよりアップ!

豆苗と卵でタンパク質もばっちり摂取できます。

これからの寒い季節、お鍋やスープに入れるのもいいそうです。



豆苗のマル秘お得情報


【豆苗は1度で2度美味しいコスパ最強野菜】

1週間から10日で再収穫できる1度で2度美味しいコスパ最強野菜。

【絶対に失敗しない豆苗再収穫3か条】

1.切る場所
豆苗の茎の下にちいさな芽が2つ出ています。

上の方の脇芽の上を切ります。

豆苗

2.水の量と替える回数
水の量は豆より下、根だけ浸るようにします。

豆までお水が浸ると腐ってしまうので注意。

水は1日1回替える。

3.置く場所
日の当たらない室内でも育つのですが、日が当たる方のがより伸び伸びと育ちます。

日の当たる室内がベスト。

1~2回は、繰り返し収獲できます。



感想

豆苗って知ってるけどあまり買わないかな。

でもこれだけの栄養や効能が期待されるのなら食べるようにしたいですね。

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