【世界一受けたい授業】食品保存術!コーヒー豆、桃、肉、かぼちゃ、レタスなど

野菜

2016年8月20日放送の「世界一受けたい授業」で
「すぐ実践できる(秘)食品保存術」がとりあげられました。

徳江千代子先生に食品の上手な
保存方法を教えていただきます。

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食品ロスが社会問題に

日本で食べらずに捨てられる食品は約632万トン
1年で1人あたり50kg。
4人家族1世帯当たり年間6万5000円のロス。

その原因の1つが間違った保存方法で
腐らせて捨ててしまう事。
そこで正しい食品の保存方法を紹介!

教えてくれるのは食品ホゾのスペシャリスト
東京農業大学元教授の徳江千代子先生。

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徳江先生によると食品ロスは社会問題になっているが、
一工夫するだけで改善できるとのこと。

年間6万5000円節約できる
ちょっと一工夫の食品長持ち術の最新版。

【イチゴの保存方法】
イチゴは水洗いして保存すると
わずかな水分でもつくと一気に傷みやすくなる

いちごは洗わずそのまま保存して
食べる直前に洗うのがベストです。

街で聞いた気になる食品保存ランキング


【5位:味噌】

味噌は空気に触れるだけで酸化が進むため、空気を遮断させるのがポイント。

薄い紙1枚でも酸化と乾燥を防ぐのではとらないほうがよい。

味噌を使った後はへらやスプーンなどで表面を平らにして
薄い紙を密着させてふたをして保存。

シートを捨ててしまった方は
ラップを使ってふさいでもOK。

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【4位:手作り麦茶】

手作り麦茶は煮だして急速に冷やして冷蔵庫で保存するとよい。
急速に冷やすことで麦茶の中の菌がほとんど増えない。

ゆっくりと粗熱をとって冷蔵庫に入れた場合、
3日目ぐらいから菌が急激に増えてしまう。

ちなみに、手軽な水出しタイプは手作り麦茶より日持ちが悪く
2日ほどで飲み切ると良い。


【3位:果物】

桃は冷蔵庫で保存すると水分が抜けて
甘みも少なくなるため、
キッチンペーパーで包んで風通しの良い所で
常温保存すると良い。

そして食べる2~3時間前に
冷蔵庫で冷やすとおいしくいただけます。


【2位:肉】

ポイントはとにかく空気に触れさせない事。
肉は空気に触れると酸化して傷みやすくなります。
なので、余ったお肉をトレーに入れ、
ラップをして冷蔵庫に入れるのもNG。

長持ちする冷蔵方法は
肉の表面をペーパーで拭き、空気が入らないよう
に1枚づつラップで巻き、
密閉袋に入れて冷蔵庫のチルド室で保存する。

肉を冷凍保存する場合は?
そのまま冷凍すると肉のうまみが減ってしまう。

肉をさっと氷水にくぐらせて
水をきらずラップをして冷凍庫へいれるのがポイント。

そうする事で、肉の周りに氷の膜ができ、
酸化や乾燥を防げるのです。

解凍すると多少肉汁も出ますが、
この方が確実に劣化を防ぐことができます。


【1位:野菜】

丸ごとのかぼちゃは
風通しのいいところで
2~3か月保存できますが
切ってしまうと傷みが早い。

タネ栄養を多く含んでいるので
ココから傷んできます。

なので切った場合はタネをスプーンなどで
きれいにとり除き、
空気に触れないようラップできっちり包んで
野菜室で保存すると良い。

レタスは金属にあたると
変色しやすく味も落ちるため、
全部食べない場合は包丁で切らずに
外から手で1枚づつはがし、残りを保存するとよい。

残ったレタスを簡単に長持ちさせるには
つまようじをレタスの芯に3~4本刺し、
ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存するとよい。

レタスは収穫後も成長しようとします。

しかし新たなエネルギーを十分に作る事が出来ないため、
葉に残ったエネルギーをとってしまい、
悪くなってしまう。
そこで、芯につまようじを刺す事で、
レタスが成長しようとする働きを弱めると、
考えられています。


【その他】

【梅干しの保存方法】
梅干しは塩分濃度が高い場合(18%以上)は
常温保存、低い場合や
塩以外の調味料が入っている場合は冷蔵庫での保存が良い。

【ハチミツの保存方法】
また、ハチミツは基本的に腐らない食品のため
常温で保存する。

15℃以下になると結晶化して
白くなってしまうので
冷蔵庫で保存しない方がよい。

【コーヒー豆の保存方法】
コーヒー豆は湿気やにおいを吸着するため、
1回使う分だけを密閉して冷凍庫に保存すると良い。

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