【スマステ】世界の感動メッセージ映像・CMベストセレクション!

映像

2016年8月20日放送の「SmaSTATION!!」は
「あなたに伝えたい!世界の感動メッセージ映像ベストセレクション 」

世界中から厳選した感動メッセージ映像!
どれも様々な「想い」が込められています!

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世界の感動メッセージ映像ベストセレクション

セレクションナンバー1

【もしも人間にうそ発見器が付いていたら】

最初のメッセージ映像は日本から。

人の頭上にうそ発見器が見える女性を主人公にしたCM。
仕事や恋愛、友人関係において、
他人がついているうそが分かってしまい、徐々に疲れていく女性。

人間不信に陥った彼女が最後にたどりついたところとは…。

地元愛をテーマに、利用者との信頼関係をアピールした、
地方銀行のCMでした。

【武蔵野銀行 CM 「ウソ発見器」篇 】



セレクションナンバー2
【総動画再生数1億3600万回以上!一番×××な×××を伝える歌】
続いてのメッセージ映像は、オーストラリアから。

こちらはある企業が作成したキャンペーンアニメ。
注目ポイントは、かわいらしいキャラクターと、歌詞のギャップ。

世界最大級の国際広告祭、カンヌライオンズ
国際クリエイティビティ・フェスティバルで、
史上最多の5部門でグランプリを獲得したこの映像。

歌詞の内容に注目です。

たくさんのおバカな死に方が登場し、
このあと、最も伝えたいメッセージが明かされる。

“電車の周りでは、安全に気をつけましょう。
メトロからのお願いします。”

オーストラリアの鉄道による安全啓発キャンペーンの
一環で作られた、このアニメ。

このキャンペーンに合わせて、
駅の看板や電車にもキャラクターを登場させ、
スマホアプリを配信するなど、多角的に安全をアピール。

その結果、事故および事故死が、21%も減少したという。



セレクションナンバー3
【実話に基づく感動の物語。
息子のために働くタクシードライバーの秘密】

続いてのメッセージ映像はタイから。

とあるタクシードライバーが主人公のCM。
愛する一人息子のため、
日夜働き詰めるタクシードライバーには、ある秘密が。

無賃乗車の被害に遭っても、
ただひたすら働き続けるタクシードライバー。

このタクシードライバーは、女性だったのです。
髪を切り、化粧するのをやめ、
息子のためにタクシードライバーの世界に飛び込んだ。

“私たちは女性の力を信じています。”

タイのタクシードライバーの労働時間は長く、
強盗に遭うなど、危険も伴うため
女性がドライバーになることはほとんどない。

そんな中、息子のために女性であることを隠しながら、
タクシードライバーとして働く姿に、
私たちは女性の力を信じている。

女性の雇用促進のメッセージを込めた、
スーパーマーケットのCMでした。



セレクションナンバー4
【実話に基づく感動の物語、その2
母のために盗みを働いた少年。30年後、驚きの未来が】

続いてのメッセージ映像は、同じくタイから。
通信会社が実話に基づいて制作したCM。

物語は、一人の少年が病気の母親に薬をあげようと
盗みを働こうとして
お店の人に捕まるところから始まる。

その場に居合わせた食堂の主人が
代わりに代金を支払い、
食堂で出している野菜スープとともに少年に手渡す。
少年と食堂の主人、2人がたどる運命とは?

30年後。
変わらず食堂を営む主人とその娘。
突然、病に倒れてしまった。

治療費のために、食堂を売ることを決意する娘。
その後、娘の元に最終的な請求書が。

しかし、そこに書かれていたのは。
その明細には「治療費は30年前に全額支払い済みです」との文字。

実はあの時の少年が医師になっていたのです。

貧しい中でも、人に愛を与えた食堂の主人。

少年はそんな主人から大切なことを教わり、
その恩返しとして、迷わず救いの手を差し伸べた。

お互いに与え合うことが、
コミュニケーションには大切なのだというメッセージを伝えた、
タイの通信会社のCMでした。



セレクションナンバー5
【エイズ患者の女性に、90日間密着。
感動のメッセージ映像】

続いてのメッセージ映像は南アフリカから。

エイズは一度発症してしまうと、
もう手だてがないという誤った認識が根深く、
これはその誤解を解くために、
支援団体によって作られた映像。

最後に感動の結末が待っています。

毎日同じ位置から撮影を続ける。

映像が進むにつれ、徐々に痩せ細っていく。
苦しそうな表情で画面を見つめるセリナ。

セリナのもとに看護師がやって来て、コップを手渡す。
ここで不思議なことが。
口から出したのは、薬。

このあとの看護師の動きに注目。
そう、これは逆再生映像だったのです。

つまり、90日間でセリナは衰弱していったのではなく、
症状が改善していったのです。

エイズは、回復する可能性があるという
希望のメッセージを人々に訴え、
エイズ治療への寄付を呼びかけるメッセージ映像でした。

セレクションナンバー6
【きっかけはある雪の日。
運命的な出会いと再会】

続いてのメッセージ映像は、ベルギーから。

ある男女の運命を感じさせる出会いと再会を描いたCM。

2人はある雪の日、スケートリンクで出会う。
その後も偶然の再会が重なり、徐々にお互い引かれ合う。

続く偶然に運命を感じ始める2人そしてとあるパーティー会場。
4度目の偶然に、完全に運命を確信する2人。

“ティム!来れたんだな。
いとこだって分かったか?
彼女、かなり変わっただろう?”

運命的な出会いと思った相手は、
しばらく会っていないいとこだった。

こんなことにならないように、
家族とまめに連絡を取り合いましょうという
メッセージを伝える通信会社のCMでした。

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セレクションナンバー7
【あなたならどうする?DV被害者の支援団体が行った検証映像】
続いてのメッセージ映像はイギリスから。

DV被害の現状を訴えるため、
支援団体によって制作された映像。

仕掛け人のカップルが、公園に入ってくるなり、
けんかを始める。

その様子を見た公園にいる人たちは、
どう行動するのかを検証する。

仕掛け人のカップルが登場。
けんかを始める。

カップルが口論になり、男性が女性を
押さえつけるような行動をとると、
周囲の人々が次々に集まり、
男性を厳しく注意した。

しかし、実験はこれで終わりではない。

時間を置いて、同じカップルが再び登場する。

先ほどとは立場が逆転し、
女性が男性を厳しく責めたてるも、
周りの人は、ただ笑って見ているばかり。

ついには女性が男性に暴力を振るうまでに。

“DV被害者の40%は男性です。”

そう、これは男性のDV被害者を
支援する団体のメッセージ映像だったのです。

私たちはDVと聞くと、
男性が女性に対して行うものという思い込みがあるが、
近年、男性が被害者になるケースも増えている。

この映像は、男性のDV被害者にも
目を向けてあげてほしいと
訴えるメッセージ映像でした。


セレクションナンバー8
【実話に基づく感動の物語、生まれたばかりの赤ちゃんを救った奇跡】
続いてのメッセージ映像はペルーから。

自動車やバイクで知られるホンダが
制作した実話を基にした映像。

ジャングルの奥地の町で、
ある母親が難産の末、赤ちゃんを出産。

しかし、生まれたばかりの赤ちゃんは、
呼吸に問題があり、設備の整った都会の病院へ
搬送しなければ助からないという危機にひんしていた。

すぐにマイクを持って町じゅうに呼びかけた。
コンタマナの皆さん、
一人の母親が俺たちの助けを必要としている。
バイクに乗ってプログレソ空港まで今すぐ集まってくれ。

飛行機が離陸するには暗すぎました。

しかし、何百もの蛍が現れ、滑走路を照らしたのです。

赤ちゃんを救ったのは、
ラジオの呼びかけに応じて集まったバイカーたち。

離陸するには暗く危険な滑走路をヘッドライトで照らしたのです。

このエピソードはペルー国内で大々的に報道され、
その実話を基に、現地でバイクを生産・販売するホンダが、
ペルーの人々に敬意を表して制作したメッセージ映像でした。


セレクションナンバー9
【ぶつけられた車の持ち主が、なぜか自分から謝罪?
迷惑駐車警告キャンペーン】

続いてのメッセージ映像はポルトガルから。

ポルトガルの首都リスボンは、交通量が多いのに道が狭く、
ドライバーの6割が、歩道や横断歩道に駐車したことがあると
認めているなど、駐車マナーの見直しが必要となっていた。

そんな迷惑駐車の危険性を警告するキャンペーン映像。

舞台はリスボン市内の迷惑駐車が後を絶たないエリア。

歩道の上でもお構いなしに
駐車していくドライバーたち。

迷惑駐車をしている車に、
仕掛け人のスタッフがメモを挟んでいく。

車に戻ってきて、メモに気付くドライバーたち。

“あなたの車にぶつけてしまいました”

ぶつけられたと思っているドライバーは、
メモの連絡先に電話する。

メモの主を待つドライバー。

現れたのは、車いすに乗った男性。

“歩道に駐車されると、車いすの私には大変なんです。”

自分たちの身勝手さを痛感するドライバーたち。

この迷惑駐車警告キャンペーンは
体の不自由な人のために尽力するサルバドール協会という
団体が手がけたメッセージ映像でした。



セレクションナンバー10
【次々とピンチをくぐり抜けていく男が、
最後に直面した絶体絶命の危機とは】

続いてのメッセージ映像はフランスから。

あるサービスをPRするために作られたCM。

森の中を何者かに追われ、逃げる男。
滝に落ち、体が真っ二つになる危機を回避しながら、
たどりついたのは、とある工場。

ほっとしたのもつかの間、男には新たな危機が迫っていた。

“それから彼らは僕をトラックに乗せ、そうやってここに来たんです。”

浮気した妻と問い詰める夫。

逃げ続けていたのは浮気相手の男性で、
ハリウッド映画のような壮大な物語は、
浮気相手の脚本家が、とっさにクローゼットの中で考えた作り話。

こんな想像力豊かな脚本家を抱えるテレビ局の放送は
おもしろいということをアピールした、
有料テレビ局のCMでした。



セレクションナンバー11
【インタビューに答えるなぞの男の正体は?】
続いてのメッセージ映像はドイツから。
あるサービスをPRするためのCM。

一人の男がインタビューに応えている。

その内容は男のこれまでの人生について。
自分はずっと孤独だったと語る男。

女性のスカートをめくったり、
テントを倒したり、帽子を吹き飛ばしたり
さまざまな迷惑をかけるも、
なぜか全く相手にされない男。

だけどある日、全てが変わった。
やっと僕を受け入れてくれる人が現れたんだ。
この仕事を始めてから、人生がすっかり変わったよ。
ようやく人の役に立っている。

実はこの男性の正体は「風」

これは電力会社のCMで、風を擬人化し、
これまで何の役にも立てなかった男が、
ようやく生きがいを見つけたというストーリーによって、
風力発電推進をアピールしていたのです。


セレクションナンバー12
【道なき道を疾走する男たち、その正体は】
続いてのメッセージ映像はアメリカから。

とある製品をPRするためのCM舞台は森の中。

おそろいの衣装を着た4人の男たちが、
隊列を保ちながら、森を走り抜ける4人の男たち。

これは四輪駆動車のCM。

そろいの衣装の4人の男たちを、
車のタイヤに見立てていたのです。

彼らが道なき道を突き進んでいくことで、
整備された道路だけでなく、
過酷な環境でも楽々走ることができる、
パワフルでタフな車であることをPRしたCMでした。


感想

ゲストは先輩でもある東山紀之さんで、
香取慎吾さんがスマップの解散について何が言及するのではないか
といわれていましたが、とくに語られることはなかったですね…。

今回の世界の感動メッセージでは
「タイの母のために盗みを働いた少年」のCMが感動的でした。

ほかにも感動的な映像がいくつかありましたが
あれれ?というようなCMもありましたね。

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