【主治医が見つかる診療所】丁先生、南雲先生、姫野先生の料理対決のレシピ!内蔵疲労の予防改善

丸ごとオニオンカレー

2016年8月22日放送の「主治医が見つかる診療所」

料理自慢の3人の先生(丁宗鐵先生、南雲吉則先生、姫野友美先生)が
内蔵疲労を予防改善するアイデア料理対決!

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丁先生のあさりカレーそうめんの作り方

胃腸の働きが活発に!


【丁先生のあさりカレーそうめんのレシピ】

『材料』
あさりの缶詰→180g×5
玉ねぎ→4個
山芋→80g
えのき→1パック
なめこ→大1袋
マイタケ→2パック
ガラムマサラ→小さじ1
カレー粉→小さじ4
カルダモン粉→小さじ1
酢→大さじ1

『作り方』
1.玉ねぎをみじん切りにして炒める。

2.ガラムマサラとすった山芋
水を適量加え、約4分煮込む。

3.みじん切りにしたキノコ類、
カレー粉、酢を入れて約3分煮込む。

4、あさりの缶詰を加える。
(汁も入れる。)

5.そうめんをゆでて水でしめて盛り付ける。

6.カレーを盛り温泉卵を
カルダモンを加えてできあがり!

料理のポイント

そうめんは消化が良く、細いのでカレーがよく絡む

アサリは肝臓の機能を改善
温泉卵でたんぱく質を補充。

カルダモンは腸の働きを活性化して
免疫力をアップする効果があります。



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南雲先生の完全栄養サラダの作り方

食物繊維で腸を整える!


【南雲先生の完全栄養サラダレシピ】

『材料』
サラダほうれん草→1束
豆苗→ 1パック
アボカド→ 1個
乾燥桜えび→ 大さじ2
釜揚げシラス→ 大さじ2
エゴマの実→ 大さじ2
えごま油→ 1/4カップ
バルサミコ酢→ 大さじ3~4

『作り方』
1.サクラエビ、シラス、エゴマの実を
フライパンで軽くいる。

2.サラダほうれん草と豆苗を手でちぎり水にさらす。

3.②にえごま油、バルサミコ酢を加えて
手でよく全体を揉みこむ。

揉みこむことで、
少ない調味料でもしっかりと味が入り一体感が出る

4.粗切りにしたアボカドと
①をトッピングすればできあがり!

料理のポイント

サラダほうれん草、豆苗、アボカドは
ポリフェノールの抗酸化作用が期待でき、
食物繊維が豊富なので腸内環境を整えます。

コレステロールなどを減らす
働きがあるえごま油。

酸化作用があり動脈硬化を予防する
バルサミコ酢をドレッシングに使っています。

桜えび、しらす、えごまの実は
食材の栄養素が丸ごととれます。

とても若々しい南雲先生の本です↓

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マグロとアボカドのタルタルの作り方

ダブルたんぱく質で内臓を強化!


【姫野先生のマグロとアボカドのタルタルのレシピ】

マグロとアボカドのタルタル

『材料』
マグロ→320g
アボカド→2個

枝豆(正味)→120g
アマニ油→大さじ1と1/3
粒マスタード→大さじ2
塩→小さじ1と1/3
セルフィーユ→適量

『作り方』
1.マグロとアボカドを1㎝角に切る。

2.ゆでた枝豆に調味料を加えて
混ぜ合わせる。

3.(ルクセル)型に②を詰めて成型し
セルフィーユを飾ればできあがり。

夏は汗をかくので鉄分が出ていきやすく
鉄分不足は自律神経失調症になりやすい。

マグロは鉄分とたんぱく質が豊富。
鉄分は自律神経失調症を予防する効果があり、
さらにたんぱく質で内臓を強化する働きも
期待できます。

さらにアボカドに含まれるビタミンEは血流をよくし、
食物繊維やビタミンB6、葉酸なども含まれています。

枝豆には植物性のたんぱく質が豊富で、内臓を強化、
マグロの動物性たんぱく質を合わせることで
より効果が大きくなります。

感想

ちなみに料理対決は南雲先生と姫野先生が同点で勝利しました。

姫野先生のマグロとアボカドのタルタルは
見た目もきれいでおいしそうでした。


まとめ

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【主治医が見つかる診療所】手足が冷たくない内臓型冷え症の改善法!

【主治医が見つかる診療所】内臓疲労を回復させるゆる体操の方法!

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