【ソレダメ】ちはやふるで人気の競技かるたのスーパーキッズの育て方!

競技かるた、百人一首

2016年8月24日放送の「ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~ 」
は「スーパーキッズ育成の新常識スペシャル!第2弾」

ここでは競技かるたのパーキッズを紹介!

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競技かるたのスーパーキッズ

埼玉県加須市に住む西みゆりちゃんは
競技かるたのスーパーキッズ。

競技かるたとは
百人一首を使った文科系スポーツ。

その激しさから柔道を差し置き、
畳の上の格闘技とまで呼ばれている。

最近では映画「ちはやふる」の影響で
女子中高生を中心に注目をあつめ
競技人口は約100万人。

みゆりちゃんは埼玉むさしの会に所属。

こちらでは子供から大人まで競技かるた選手
およそ30名が所属し、
日々かるたで汗を流している。

みゆりちゃんの練習を見てみると
圧巻のスピード感。

2歳で自宅にあったかるたに触れ、
4歳でめきめきと実力は上がり、
昨年10歳で「全日本競技かるた小学生大会」で優勝!

今は大人と一緒に練習をしている。

そもそも競技かるたとは
普通のかるたと比べ、実はだいぶルールが違う。

競技かるたは100枚ある百人一首の札から
半分の50枚の百人一首を使う。

自陣と敵陣に分かれ、25枚ずつの持ち札を
好きな場所に置くことができる。

札を並び終えたら合計50枚の位置を暗記。

試合では上の句が読まれ、
いち早く下の句の札を取れるか競う。

狙った札を他の札で押し出すこともできるという。

そしてみゆりちゃんが紹介してくれたのが
姉のえりかちゃん。
15歳の中学3年生のえりかちゃんの実力がすごかった。

競技かるたは実力別にE級からA級の5段階に分類され
みゆりちゃんは現在D級。

お姉ちゃんは競技人口の1%もいないと言われる
A級の超トッププレーヤー。

年齢制限、性別制限のない全国大会4位の実力。

そして両親も競技かるたをやっていた。

子供の才能を伸ばすために親も一緒に同じ練習をする。

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家での競技かるたの練習法

自宅を訪ねると、姉妹がかるたでとった
30個以上のトロフィーと賞状が並べられていた。

自宅は百人一首のグッズにうめつくされていて、
奧へ行くとかるた部屋があった。

洋室をかるた専用の練習部屋にするために
畳をしきつめた。

百人一首はもちろん、漫画ちはやふるが置いてある
かるた専用ルーム。

ここでは札流しの練習などをしているという。

札流しとは取り札である下の句を見て、
瞬時に上の句の頭文字を読みあげていく
というトレーニング。

毎日必ず札流しを行い札を
体に覚え込ませているとのこと。

これにより読み手が頭文字を読んだ瞬間に
取り札に反応できる力をつけているのだという。

ゲーム感覚で記憶力を鍛えさせている。

記憶力トレーニングのおかげで
学校でのテストも好成績になったという。

またお父さん考案のトレーニングがあるとのこと。

ここで
「百人一首の技術をあげるためにしている
トレーニングはなに?」という問題が出題。


正解は風船。

風船は不規則な動きをするので、
身体の重心移動と動体視力を
楽しくトレーニングするために使っている。

札だけでなく遊び道具も交えて楽しくトレーニング。

進級の試合

実は1週間後に大事な大会を控えているという。

小学生かるた日本一の西みゆりちゃんは、
この大会でD級からC級への進級を目指す。
しかしこの進級試験はかなりの難関。
小学生全国大会優勝より難しいとされる。

両親が練習をし、家族一丸で追い込みをかける。

C級に上がるための条件は
約270人が参加する中から勝ち進み、
最終的に3位以内に入ること。

そして大会当日、初戦の相手は高校1年男子で
最初リードをしたが、1回戦敗退となった。

みゆりちゃんは次は集中力を切らさず
頑張りたいと話した。

こうしてみゆりちゃんの小学生最後の夏が終わった、

そんなみゆりちゃんの将来の夢はお姉ちゃんを倒して
クイーンになることだったのでした。


まとめ

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