【サタデープラス】高橋弘先生のファイトケミカルのとれるハーバード式野菜スープのレシピ!

じゃがいもとささ身のハーブスープ

2016年9月10日放送の「サタデープラス」は
「夏の終わりこそ試したい!名医の健康法ベスト3 」

その中の2位の高橋弘先生のファイトケミカルを
効果的にとる食事法やハーバード式野菜スープのレシピの紹介!

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高橋弘のファイトケミカル生活

麻布医院、高橋弘ドクター。
世界最高峰の大学の一つ、ハーバード大学で、
食と免疫について、長年研究に従事。

サイエンスや、ネイチャーメディシンにも
論文が掲載されるなど、研究者として
大きな功績を残してきた高橋ドクター。

今では肝炎治療の世界的権威として、
多くの人の命を救っています。

現在65歳。
この10年で15キロものダイエットに
成功したそうです。

さらに血管年齢を測定してみると、なんと48歳。

実年齢と比べるとマイナス17歳。
実はここにドクターの健康法の秘密があったのです。

その秘密を探るべく、訪れたのは高橋ドクターの自宅。

早速、健康法を伺おうとしたところ
食卓にあったミカンに手を伸ばしたドクター。

皮のままミカンを食べだしました。

買ってきたミカンをよーく洗い、
しっかりと水気を拭き取ったあと、
そのまま皮も食べちゃうというのが
高橋ドクター流ミカンの食べ方。

でもなぜ?
皮は太陽の光の紫外線から守ろうとしているので、
ファイトケミカルがたっぷり入っているそう。

ファイトケミカルとは、野菜や果物が
紫外線や害虫からわが身を守るために作り出す成分。

従来、人間が生きていくために必須といわれる栄養素は5種類。

この5大栄養素のほかに、近年、6番目として食物繊維、
さらに7番目の栄養素と言われて出したのが、
このファイトケミカル。

驚くのはそのパワー。

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血糖値を下げる効果、コレステロールや中性脂肪を下げる効果、
血圧を下げる効果、そして減量効果もあります。

15キロのダイエットと、血管若返りの秘密は、
このファイトケミカルにあったのです。

ここで一番のポイントとなってくるのは、
ファイトケミカルのとり方。

ドクターの昼食についていくと、向かったのはおそば屋さん。

まずは、わさびをおそばの上に。
つゆには絶対入れないそう。

わさびに含まれているファイトケミカルは、
水溶性なのでつゆに混ぜると溶け出してしまう。

だからそばに直接わさびをつけ、
そのファイトケミカルを余すことなく取り入れているそう。

いちごは食べるときは
つぶつぶをつぶしてから食べるとよいそう。

粒々の中にこそ、ファイトケミカルが多く含まれており、
これを潰すことで、ファイトケミカルが外へ出て、
より多くを吸収することができるんです。

お肉も大好きというドクター。
夫婦で訪れた焼肉店。

お肉を注文する前に、完食したナムル。
お汁ごと食べました。

煮汁にファイトケミカルがたくさん入っているそう。

ハーバード式野菜スープのレシピ

そして、ドクターが考案した
ファイトケミカルを最も効果的に摂れる料理が
“ハーバード式野菜スープ”です。

これこそがマイナス15キロ、そして血管若返りの秘密兵器。

使っているのは、4種類の野菜。

キャベツ、カボチャ、タマネギ、ニンジン。

健康によい食材を選び抜いて、
そこのトップの食材がこの4種類の野菜です。

キャベツとタマネギに含まれるファイトケミカルには、
血液をさらさらにし、血管若返り効果が期待できる。

さらに豊富な食物繊維も含まれているので、
糖質や脂質の吸収を防ぎ、
ダイエット効果もあるというのです。

【ハーバード式野菜スープ】

『材料』(2人前)
カボチャ→   200g
ニンジン→   200g
玉ねぎ→   200g
キャベツ→   200g
水→     2リットル

『作り方』
1.玉ねぎの皮、かぼちゃの種を取り除き、出汁袋に入れる

2.カボチャ、ニンジン、玉ねぎ、キャベツを
食べやすい大きさにざく切りする

3.キャベツ、ニンジン、玉ねぎ、水を
鍋に入れ、中火で10分煮込む

4.沸騰したら、カボチャを入れ、
弱火で10分煮込んだらできあがり!

※ポイントは、ふだんは捨ててしまう
カボチャの種や、タマネギの皮、ニンジンのへた。

ここにもファイトケミカルがふんだんに含まれているので、
だし袋に入れてしまうんです。

※調味料は一切使用しません

高橋ドクターは毎日朝晩2回飲んでいるそうです。

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