【サタデープラス】大圃研先生の名医の時短健康法!5本指シューズ&歯磨き&階段

医者
2016年9月10日放送の「サタデープラス」は
「夏の終わりこそ試したい!名医の健康法ベスト3 」


その中の1位の内視鏡専門医、
大圃研先生の時短健康法紹介!

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大圃研先生とは?

内視鏡専門医、大圃研ドクター。
日本におけるり患者数1位、2位を
占める大腸がんと胃がん。

これらの早期がんに対し、新しい治療法として
注目される内視鏡治療の第一人者。

ワイルドな風貌ながら42歳という若さで、
世界一と評される技術。

その訳は、スピード。
早期の胃がんだというある女性。
ベッドに横たわり、僅か5分ほどで終わったのです。

この技術を頼って多くの患者が
大圃ドクターの下を訪れるそうです。


大圃研先生の時短健康法

患者を助けるには自分が健康でなければ。
日本を代表する内視鏡医、大圃ドクター。



5本指シューズ

靴にはなみなみならぬこだわりが。
もともとはだし好き、家の中でもはだし。

はだしに近い感覚でいたい、
大圃ドクターが選んだ靴は、
なんと5本指シューズ。

そもそも立ったり歩いたりするとき、
足の指で地面をしっかりとつかむように
ふんばることが重要。

指でふんばれなくなると、
外反母趾やへん平足の原因にも。

この5本指のシューズを履けば、
はだしに近い感覚で、指でしっかりと地面をつかみ、
立つ、そして歩くことができるんです。
これも時短健康法。

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階段を使う

大圃ドクター、まだまだ時短健康法があるそうです。

1日2回の回診のときには、
運動不足解消のため、11階の病室まで階段で移動。

階段を上がることで、ふくらはぎが刺激され、
ポンプ機能が活性化。

血流がアップし、新陳代謝も上がるといいます。

水泳

今や世界的名医となった大圃ドクターに、
海外の大学からその技術を見せてほしいとの依頼が
殺到しているんです。

海外出張の数は、年間60回。

ほぼ毎週末は、海外にいる計算。

そんな大圃ドクターが海外に来た際、
必ずやることがあるんだそうです。

それは水泳。

いつもは時短健康法で特別なことはしない
ドクターですがこのときばかりは、
30分間は休まず泳ぎ続けます。


歯磨き

寝る間を惜しみながらも、
世界を駆け回る大圃ドクター。

しかし、大圃ドクター一番のこだわりは、
かばんの中にあった。

世界を駆け回る名医が毎日欠かさない
最強の時短健康法とは歯磨き。

大圃ドクターは、とにかくよく歯を磨く。

だからいつでも磨けるように
かばんの中から歯ブラシの山!
机の中にも歯ブラシの山。

歯が痛くなったら
歯医者に行かなければならず、
急に痛くなって仕事的に抜けられない。

一回きちんと治療したあとは、
もう絶対いきたくないと思って、
磨くようになったのが最初とのこと。

しかし、最近の研究で、歯周病菌が血栓を作り、
心筋梗塞を起こすことがあると判明。

さらに歯の本数と寿命との関連を調査した結果によると、
歯が1本も残っていない人は
20本以上残っている人の2倍近く、
死亡のリスクが高いことが分かったのです。

超多忙な名医ならではの好きでやっていたことが、
本当はみんなすごかった時短健康法だったのでした。


まとめ

この日放送のレシピ↓
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