【スマステ】動画を撮りたくなる行列グルメ10選!路じ、DAIGOMI、gramなど

サンドイッチ

2016年9月10日放送のスマステこと「SmaSTATION!!」は
「誰かに伝えたい!思わず動画を撮りたくなる行列グルメ」

撮った写真はSNSにすぐ載せて感動を共有したい!
そんな、フォトジェニックなグルメが大集合!

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動画を撮りたくなる行列グルメベスト10!

SNSで拡散することで、
行列が出来るお店が続々誕生しています。

写真だけでなく動画を撮りたくなる、
躍動感あふれる新グルメも続々。

もちろん、見た目を上回る味にも秘密があります。

というわけで、思わず写真を撮りたくなる
グルメベストセレクション10!


【神奈川県川崎市:路じ】

『ジャガイモ蒸すで包まれた純白のカレーうどん』

神奈川県川崎市溝の口駅から歩いておよそ3分。
商店街から一歩細い路地を入った所にあるうどん屋さん、路じ。

取材した日の写真撮影率は71%。

 「初代のカレーうどん」1188円

カプチーノのようなかわいい見た目から、女性に人気。
白いムースの中にカレーうどんが隠れた驚きの一品。

しかし、見た目だけじゃない!
この白いムースの正体はジャガイモ。

裏ごししたジャガイモに、カツオ、サバ、
ウルメイワシでとっただしを加える。

そこに生クリームを加え、混ぜ合わせ、
液体をムース状にする、エスプーマという調理器具。

そして、お客さんに出す直前に、
カレーうどんの上に盛りつけていくのです。

もちろん、中のカレーうどんも
普通のカレーうどんではない。

和風のカレーうどんは通常、
ルーに小麦粉を入れてとろっとさせている。

こちらのカレーは、ターメリックや
ガラムマサラなど20種類の香辛料を使った
スパイシーな洋風のカレー。

このスパイシーなカレーとジャガイモムースを
混ぜて食べることでマイルドかつ、クリーミーな中にも、
鋭い辛みを感じ、病みつきになること間違いなし。

東京・恵比寿にある姉妹店の初代でも食べることができます。




【京都府京都市:めん馬鹿一代】

『炎の儀式に外国人も熱狂!九条ネギどっさりラーメン』

京都府京都市の二条城前駅から歩いておよそ15分。
見ると、アジアからの観光客を中心に、多くの外国人。
こちら、めん馬鹿一代というラーメン店。

取材した日の動画撮影率は63%。

こちら、世界最大級の旅行口コミサイト、
トリップアドバイザーが選ぶ、2016年、
外国人に人気の日本のレストランランキングで6位を獲得。

「ネギラーメン」1250円 

まずお客さんの前に運ばれてきたのは、
普通のネギラーメンのようですが。

こちらのネギラーメン、食べる直前に熱々の油を注ぐことで、
天井に達するほどの炎が立ち上がるのです。

この瞬間を撮りたくて、外国人が殺到しているのです。

しかし、見た目だけじゃない!

まずスープは、6時間かけて鶏ガラ、昆布、ウルメイワシ、
サバなどからとった、あっさり系。

それを特製しょうゆに加え、そこにさっとゆでた細麺、
チャーシュー、高級食材である
京野菜の九条ネギをたっぷりと加え、
食べる直前に注ぐ油。

熱々に熱した油に、まずはざるいっぱいの九条ネギの
白い部分を入れ、およそ10分。

ネギを引き上げると、続いて同じくざるいっぱいに、
九条ネギの青い部分を入れ、今度はおよそ8分。

九条ネギの豊かな香りを油にたっぷりと移していくのです。

こうして出来た特製ネギ油を実に360度まで熱し、
ラーメンに注ぐ。

こうすることで、ラーメンに盛りつけられた生のネギに
一瞬で火が通り、甘さと香りを引き出しているのです。




【表参道:チーズレストランDAIGOMIminamiaoyama】

『熱々チーズSHOWが5種のチーズが踊る石焼きリゾット』

表参道駅から歩いておよそ10分住宅街の中にあるビル。

こちらはチーズ料理専門店、DAIGOMI。
取材した日の動画撮影率は、72%。

こちらは、常時25種類以上のチーズを扱うチーズ専門店。

中でも人気なのは、お客さんの目の前で温めたチーズを投入する、
「チーズ屋さん本気の石焼チーズリゾット」2780円 

使用するのは、北海道冨田ファームで手作りされたラクレットチーズ。

半分にカットしたラクレットを、温めてお客さんの目の前で、
たっぷりとろーっと流し入れるのです。

しかし見た目だけじゃない!

おいしさの秘密は、ラクレットのほかにも、
実に4種類のチーズが使われていること。

作り方を見てみると、まずオリーブオイルで、
厚切りベーコン、ニンニクを炒めそこにニンジン、
セロリなどの香味野菜を炒めたペーストを加える。

野菜ブイヨンを入れ、生クリームと牛乳、塩、こしょうで味付けをし、
ここに1つ目のチーズ、こくの強いパルメザンチーズを投入。

続いて入れるのは、超熟成ブルーチーズ。

このチーズ、ひとつきほどの通常の熟成期間に
プラス最低30日間かけ追熟、うまみを増したもの。

これを入れたら、リゾット用のお米、
タマネギ、卵黄を入れ、温めた石鍋へ。

ここで3つ目、クリーミーなカマンベール、
さらに4つ目、モッツァレラチーズを投入。

最後にお客さんの目の前であらかじめ温めておいた
ラクレットをとろとろの状態で投入すれば完成。

さまざまなチーズの豊かな風味を存分に味わうことができる、
チーズ好きにはたまらない一品。

大人気のお店のため、予約してから行くことをお勧めします。




【愛知県犬山市:茶処くらや】

『写真が拡大して売り上げ80倍!味は本格派のカラフル団子』

名鉄犬山駅から歩いておよそ10分。
国宝、犬山城の城下町で、古い建物が立ち並ぶ一角にある昭和横丁。

そこに行列が。
こちらは、茶処くらや。

取材したこの日の写真撮影率は89%。

「恋小町だんご ハイカラ恋小町セット」500円 

オープン当初は、1日10本程度しか売れなかったのだが、
今やなんと、その80倍も売れることも。

カラフルでかわいい見た目から、
女性を中心に一気にブレークしたのです。

しかし見た目だけじゃない!

このお店、あんとだんごにこだわり抜いているのです。

まずはあん。
こちらを作っているのは大阪にある、
創業76年のあんこの老舗、茜丸本舗。

あん作りのさまざまなノウハウを持ち、
マンゴーやラムネといった珍しいあんも製造しています。

ベースとなる生あんには、インゲン豆などを使い、
これにさまざまなピューレや果肉を加えて、
カラフルなあんに仕上げるのです。

このこだわりのあんを載せるだんごは、
愛知県の老舗、丸八製菓から取り寄せているもの。

材料のお米をおよそ1年間、低温でじっくり熟成させて、
うまみを引き出した米粉から作られるだんごは、
それだけでも、ほんのり甘い絶品。

2つの老舗のノウハウが詰まったこの斬新なだんごは、
2本で実に8種類もの味を楽しむことができます。

ちなみに、同じ味だけ刺さった串の、単品購入もできます。




【博多:極味や 博多店】

『肉を食らう感マックス!「マイ焼き石」で焼くハンバーグ』

福岡県福岡市博多駅から歩いておよそ5分。

この日は雨にもかかわらず、行列が。
並んでいるのは、半数以上が韓国からの観光客のようです。

こちらは、極味やハンバーグ店。
取材した日の動画撮影率は、54%。

果たして、思わず動画を撮りたくなる行列グルメとは
「ハンバーグステーキ」1166円 

こちらのハンバーグステーキ、注文すると運ばれてくるのが、
真っ赤なレアの状態のハンバーグ割ってみると中も真っ赤。

一体どうするのか。
一緒に運ばれてくるこの丸いものがポイント。

通称、焼き石と呼ばれる鉄で、
厨房で300度以上に熱せられたもの。

ここに一口サイズにしたハンバーグを、
自分で焼きながら食べる。

しかし見た目だけじゃない!

肉に相当のこだわりが。

主に使用するのは自然豊かな佐賀県の伊万里で育てられた、
最高牛ブランド牛、伊万里牛。

丁寧に脂を取り除き、肉の食感を残すため、
粗くミンチしたら、タマネギなどは全く入れず、
極めてシンプルなハンバーグに仕上げる。

そして、食べる際に熱々の焼き石で、
一口ずつじゅーっと焼き上げれば、
うまみが凝縮されるのです。

これをあっさり甘めの特製だれにつけて食べれば、
肉汁があふれ出します。

ちなみに、こちらのハンバーグステーキ。
ソースを7種類から選ぶこともできます。



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【博多:博多炉端 魚男】

『見た目はケーキ!居酒屋で味わえる科学調理の肉じゃが』

天神駅から歩いておよそ13分。
閑静な住宅街に現れたこちらのお店。

中をのぞいてみると、カウンター、テーブル席もお客さんでいっぱい。

取材した日の写真撮影率は89%。

思わず写真を撮りたくなるグルメとは
「和牛カルビの肉じゃが」780円 

まるでケーキのようなかわいい見た目ですが、
しかし見た目だけじゃない!

味はちゃんと肉じゃが。

一体どういうことなのか。
それをひも解くキーワードが、分子ガストロノミー。

食材の分子、つまり構成要素そのものに焦点を当て、
物理的、化学的に料理する方法。

この分子ガストロノミーを使った料理は普通、
日本でも高級料理店でしか味わえないのですが、
こちらのお店では居酒屋で、
しかも低価格で楽しむことができるのです。

ではケーキに見える肉じゃが、
分子ガストロノミーに基づくその作り方の紹介。

ジャガイモは蒸して裏ごしする。
黒毛和牛とタマネギを、
しょうゆベースのタレで煮込んだら、
煮込まれた煮汁と具材を別々にし、
具材だけを、先ほどのジャガイモと合わせて混ぜる。

それをケーキの型に詰め込んでいき、
冷蔵庫で2時間ほど冷やしたら、
赤カブソースを塗って、
先ほど分けておいた煮汁をひいたお皿に載せ、
トマトを載せれば完成。

このお店はほかにも分子ガストロノミーの発想を
さまざまなメニューで使っています。

例えば白身魚の刺身につける泡状のタレ。
実は、ポン酢にエアーポンプを入れて泡立てたもの。

続いて、一見普通のトマト。
これは、食べる直前にマイナス196度の液体窒素に入れて、
瞬間的に凍らせたものなのです。




【代官山:King George】

『何だこの巨大さは!女子が熱中…ヘルシーサンドイッチ』

代官山駅から歩いておよそ5分。
八幡通りにあるビル。

お店へ続く階段を上がっていくと2階、3階、
さらに屋上のテラスまで、お客さんがいっぱい。

こちらは、サンドウィッチバー、キングジョージ。

取材した日の写真撮影率は、84%。

果たして、思わず写真を撮りたくなるグルメとは
 「ザ・キングジョージ」1300円

女性の手からはみ出るほどの大きなサンドウィッチ。

海外育ちのオーナーが、日本のサンドウィッチの小ささに驚き、
海外で食べられているような、大きなサンドウィッチを
日本に広めたいと作ったもの。

大きさ、そしてその断面の迫力から、みんな、思わず写真を撮る。

しかし、見た目だけじゃない!

それはこだわりのパン。
使われているのはライ麦パンだがトーストしたときに、
ちょうどいい食感になるように、
硬めに仕上げたものを特注しているのです。

そこにイタリア・ナポリ原産の硬めのチーズ、
プロヴォローネを1枚。

七面鳥のハム、ベークドターキーをたっぷりと載せ、
これを一度オーブンに入れ、かりっと焼き上げたら、
マヨネーズ、トマト、さらにサニーレタスをなんと
半玉分ほどたっぷりと載せ、一気に挟み込む。

紙で包み込み、最後にピクルスを刺し、
半分に切り込みを入れれば完成。

ほかにもゴマの入った香ばしいパン、セサミブレッドに、
7種類もの野菜を豪快に挟み込んだ、ベジタリアンサンド。

2枚のライ麦パンと、黒糖を練り込んだダーク・ライ麦パンの
合計3枚のパンで挟み込んだ、巨大なハングリー・ユアンなど、
どれもボリューム満点で、思わず写真を撮りたくなるビジュアル。

こちらのお店、テークアウトもできるので、気になる方はぜひ。




【中野:マグロマート】

『ド迫力!専門店だから実現…とろける骨付きマグロ中落ち』

中野駅から歩いておよそ8分。
早稲田通りから路地に入った所にあるこちらのお店。

こちらはマグロ料理専門店のマグロマート。

中を見てみると、カウンター、テーブル席は埋まり、満席状態。

店内にはマグロの帽子が置かれていて、多くの人がかぶっている。

取材した日の写真撮影率79%。

わず写真を撮りたくなるグルメとは?
「本マグロ中落ち」2030円~ 

店名のとおり、メニューのすべてにマグロを使用しており、
貴重な部位を盛り合わせたマグロマート盛りや、
希少部位、ノドウラを鉄板で焼いて、
ネギだれをかけたノドウラ鉄板焼きなど、
ここでしか味わえないマグロ料理を堪能できると、
連日、大人気のお店。

そんな中でも特に人気があるのが本マグロの中落ち。

身のたっぷりついた骨付きマグロが、
そのまま運ばれてくる姿は迫力満点。

しかし見た目だけじゃない!

実は骨ごとの中落ちを、定期的に仕入れるのは、
普通、なかなか難しいことなのだという。

しかし、マグロマートは、さまざまなマグロ卸業者と
信頼関係を結び、優先的に卸してもらっているのです。

食べるときは、骨の間に沿って、スプーンで削り出して食べる。

筋が少なく、口に入れた瞬間にとろける食感はまさに絶品。

追加で酢飯とのりを頼んで、
中落ちを使った手巻きずしを楽しむこともできます。




【自由が丘:gram】

『究極のシュワ食感!1日60食の純白パンケーキ』

自由が丘駅から歩いておよそ3分突如、行列が。
並んでいるのは、ほとんどが女性。

取材した日の写真撮影率は83%。
果たして、思わず写真を撮りたくなるグルメとは
 「プレミアムパンケーキ」950円

こちらは、大阪で10店舗を展開する人気店が、
ことしの4月、満を持して東京に進出。

ふだんもフレンチトーストや、ティラミスなどを
提供しているのですが、プレミアムパンケーキは、
1日に3回、午前11時、午後3時、午後6時にしか
提供されないのです。

しかも各時間、20食限定のため、行列が出来ることも。

3段に重なった純白の分厚いパンケーキは、
迫力満点で、写真に収めたくなること間違いなし。

しかし見た目だけじゃない!

人気の秘密は、究極のふるしゅわ食感。
これを焼き上げることができるのは、
厳しい研修を積んだ職人のみ。

作り方を見てみると、卵白を泡立て、そこに砂糖を加え、
ふわっとしたメレンゲが出来たところで、
独自の配合でブレンドした生地を合わせる。

手早く空気を含ませながら、混ぜ合わせ、
150度の鉄板にたっぷりと絞り出し、
ここでふたをして、両面に焼き目をつけながら、
蒸し焼き状態にしていくのですが、
ふるしゅわ食感になる瞬間を逃さないよう、
職人は、鉄板の前に付っきりで温度管理をするのです。

そうすることで分厚く
ぷるんぷるんのパンケーキが出来上がります。

これを崩れないように、2段、3段と積み重ね、
粉糖、バターを載せる。

あとは崩れないように慎重に運び食べる直前に
メイプルシロップをたっぷりとかけ、
ホイップを添えて食べると、ふるふるしゅわっと溶けてなくなる、
未体験の感覚を味わえます。




【根岸:珈琲の店デン】

『女性もペロリ!老舗喫茶店こだわりの巨大グラタンパン』

鶯谷駅から歩いておよそ5分。

こちらは老舗の喫茶店、デン。
取材した日の写真撮影率は72%。

果たして、昔ながらの喫茶店にある、
思わず写真を撮りたくなる行列グルメとは
「グラパン」850円 

その見た目のインパクトは十分。

しかし、見た目だけじゃない!

このグラパン、メニューが出来た36年前から、
全く変わらないレシピで作られている。

作り方を見てみると、ハム、タマネギ、マッシュルーム、
エビを入れ、そこに店主が36年前に試行錯誤の末開発した、
秘密のレシピで作る自家製のホワイトソースを加え、
続いて器になる、丸ごとの食パンをくりぬき、
そこに先ほどのホワイトソースを流し込んでいく。

たっぷりチーズを載せ、オーブンで焼き上げたら、
グラパンの完成。

そもそもこのグラパンは、初代店長の根本公一さんが、
まかないとして開発したもの。

いつしか、お客さんに出すようになり、
評判が評判を呼び、気付けば、
お店の人気ナンバー1のメニューになっていたという。

食べ方はスプーンで表面のチーズと一緒にすくって食べたり、
くりぬいたパンをディップして食べたり、
たっぷり入った自家製ホワイトソースは、
とても上品に仕上がっているので女性1人でも、
ぺろりと食べきる人もいるそうです。

以上が思わず写真を撮りたくなるグルメベストセレクションでした!

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