【この差って何ですか?】汗が臭い人と臭くない人の差!予防法も

汗

2016年9月11日放送の「この差って何ですか?SP」で
「汗がくさい人」と「汗がくさくない人」の差
がとりあげられました。

その予防法も紹介!

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「汗がくさい人」と「汗がくさくない人」の差

髙瀬聡子先生(ウォブクリニック中目黒 総院長 皮膚科医)
によるとこの差はないそうです。

そもそも汗自体には匂いななく、
基本的には誰でも汗そのものには臭いがありません。

ではなぜ汗臭くなってしまうのでしょうか?

そもそも皮膚には表面にアカや皮脂などが
あるのですが、これをエサとして繁殖するような
皮膚の常在菌が常にいます。

常在菌は体を守っていますし、
色んな作用をしています。

その菌が汗が出たときに先ほどの
アカや皮脂をエサとして分解します。

その分解したことによって臭いが出るのです。

この菌が多いと臭いが多く出る、
つまり汗くさいことになります。

一方でさっきの菌があまり増えずに
少ない方は臭いが出にくい。
つまり汗くさくないとなります。

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また、ワキにあるアポクリン汗腺から出る汗には
脂質やタンパク質などの栄養素が多く含まれており、
そこに菌が集まってくるため、
ワキなどはにおいが強くなりやすいです。

菌の数はもともとはみんな同じですが、
汗をかいたまま放置すると
菌の数が増えていくので、
汗をかいたままにしていると
汗くさくなります。

予防法

肌をきれいに保つ方が
臭いは出にくいので
汗がでたら拭き取ったり
シャワーを浴びるとにおいが
でにくいとのことです。

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