【この差って何ですか?】「寒がりな人」と「寒がりではない人」の差!

牛肉

2016年9月11日放送の「この差って何ですか?SP」で
「寒がりな人」と「寒がりではない人」の差
がとりあげられました。

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同じ体形なのに「寒がりな人」と「寒がりではない人」の差

馬渕知子先生(マブチメディカルクリニック 院長)
によるとこの差は…

①筋肉の量
②脂肪の量
③お肉をよく食べているか どうか


①筋肉の量

人間は筋肉は動くことで熱を作り出します。
なので、筋肉の量が少ないと作る熱も少なくなり、
体温が上がらず寒がりになります。



②脂肪の量

脂肪は断熱材のように、作られた熱を
体にとどめておく役割をしますが、
脂肪の量が少ないとその力が弱くなり、
寒がりになります。


③お肉をよく食べているか どうか

お肉にはタンパク質が多く含まれます。
タンパク質は熱を作り出すのに重要となり、
食物に含まれる栄養の中で最も多くの熱を
作り出すことができます。

大豆などにもたんぱく質は含まれていますが、
お肉のほうがいいのは、そのタンパク質以外に
ビタミン類が多く含まれているから。

たんぱく質とビタミン類が結びつくと
消化・吸収などが活発になり
より多くの熱を作りだすことができるのです。

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野菜とお肉の熱量を検証

では野菜とお肉を食べたとき
つくり出す熱の量にどれぐらい差があるのか
20代男女で実験してみました。

食べる量は野菜も肉もどちらも150g。

サーモグラフィーを使って
食後の体温の変化を比較します。
まずは野菜を15分間かけて食べてもらい
20分後に測定します。
食前と食後それほどあまり変わっていません。

5時間たって野菜が消化したところで
同じように肉で比較。
すると上半身が温かくなっていました。

ということでお肉をしっかり食べる方は
温まりやすくなる、
寒がりではなくなりやすいとのこと。

また、牛肉と豚肉では、赤身の牛肉の方が
タンパク質が多い上に、
ビタミンや鉄分を多く含んでいるので、
より熱を作り出すことができます。

寒がりの人はラム肉や馬肉も含め
赤い肉を意識して食べるとよいです。

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