【この差って何ですか】コーヒーを「苦いと感じる子ども」と「苦いと感じない大人」の差!

コーヒー

2016年9月11日放送の「この差って何ですか?SP」で
コーヒーを飲んで「苦いと感じる子ども」と
「苦いと感じない大人」の差がとりあげられました。

口の中の味蕾にその理由があります。

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コーヒーを飲んで「苦いと感じる子ども」
と「苦いと感じない大人」の差

日本味覚協会代表 味覚診断士
水野考貴さんに教えていただきます。

この差は口の中にある味を感じる細胞が
減ったかどうか

舌の表面には小さなつぶつぶのようなものがあります。
そのつぶつぶの壁の中に味蕾(みらい)と呼ばれる
味を感じる細胞があります。

味を感じる細胞ですが実は赤ちゃんのときには
約1万個あるという説が有力なのですが
それが65歳くらいになると大体約半分くらいに
細胞の数が減ってしまいます

味を感じる細胞が減る理由

なぜ味を感じる細胞が減ってしまうのかというと

1つ目の理由が加齢

2つ目の理由が亜鉛不足

亜鉛はレバーとか牡蠣などに
含まれる栄養素の一種。

実は味を感じる細胞は
およそ10日に一度生まれ変わるのですが
その生まれ変わりに必要な栄養分が
亜鉛なのです。

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しかし大人になり食生活の乱れや
汗を大量にかくことで
体内の亜鉛が不足してしまいます。

そのため味蕾の数が減ってしまい、
味に鈍感になっていきます。

子どもは味に敏感なために
普段食べている「かっぱえびせん」にも
実は塩分を40%カットしている
子ども用があるのです

それはこちらです↓

子どもは味蕾が多いため味を強く感じます。

そのため、赤ちゃん用ごはんやお菓子は薄味に
なっていますが、子どもにとっては決して
薄味ではないのです。

なので大人になってもコーヒーを苦いと思う人は
味を感じる細胞が多めに残っていることが
理由の1つとしてあるそうです。

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