【この差って何ですか】全国トップクラスの進学校へと急成長した西大和学園!

先生

2016年9月11日放送の「この差って何ですか?SP」で
「全国トップクラスの進学校へと急成長した学校」の差
がとりあげられました。

その学校とは中高一貫私立「西大和学園」です。

西大和学園が急成長した理由

東大・京大合格者数ランキングで急成長した
去年は109人が合格し、
東大・京大合格者数ランキングで4位になった
奈良県の中高一貫私立「西大和学園」をリポート。

この日は8月で普通の高校なら夏休みだが、
高校2、3年生は登校していた。
塾に行かなくてもいいよう1年間通して
授業を行っているとのこと。

3年B組へ向かうとクラスの人数が50人だった。

公立高校なら1クラス40人程度と決められているが、
教室の後ろまで生徒がびっしり。
教室にライバルを増やし
競争心を刺激していた。
教室にはテストの生徒順位も掲示され、
さらに競争心を刺激していた。

朝のホームルームでは毎朝テストが行われていて、
勉強が遅れている生徒を早期に発見する。

時間割表を見ると1日7限もあった。
勉強が遅れている生徒のための
補習授業などを7限に行い、
生徒全員の学力レベルを一定にしているという。

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授業開始1分前になると校内に音楽が流れ、
生徒たちは準備をする。
もし1限あたり1分ムダにすると年間34時間も
勉強時間を失うことになるという発想。

授業が始まると、
生徒たちがタブレットを取り出した。
板書する時間やプリントを配る時間を
短縮するため。
また、プリントだとなくしてしまうこともあるが
全て端末に保存されているのでなくす心配がない。

体育の授業を見学すると、先生が外国人だった。
体育・音楽・美術の副教科はすべて英語で行われていて、
リスニングやスピーキングを向上させるのが目的。

ちなみに授業料は積立金を含め年間約100万円で、
アメリカへのホームステイプログラムや
海外教育プログラム、
スキー合宿や富士登山など様々な
課外活動も行っている。
雨で運動会が延期になり授業に支障が出ないよう
屋根のあるドーム球場を借りて大運動会を行っている。



急成長の差まとめ

①高2・高3は夏休みがない!
塾に行かなくてもいいように1年中授業をする

②1クラスの生徒が50人いる!
教室にライバルを増やし競争心を刺激する

③毎朝テストを行う!毎日テストをすることで、
苦手分野の早期発見を行う

④授業が1日7限もある!
7限目で補修や予習の授業を行う

⑤授業開始1分前に音楽が流れる!
時間を無駄にしないよう準備をさせている

⑥体育・音楽・美術の副教科は英語で行う!
受験に必要な英語のリスニング力・スピーキング力を向上させる

⑦雨で延期になって授業に支障が出ないよう
屋根のあるドーム球場で運動会を行う

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