【サタデープラス】レモン酢レシピで肌&血管年齢超若返り!大場久美子-17歳に

レモン酢

2016年9月17日放送の「サタデープラス」のドクタープラスは
「レモン酢生活で肌&血管年齢超若返りSP! 」。

松崎しげると、大葉久美子の2週間のレモン酢生活に密着。
大場久美子の血管年齢もマイナス17歳に!

レモン酢の作り方やアレンジレシピも紹介!

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血管老化度チェック

血管が夏場を越えたところで
衰えていないかチェックしてみましょう。

1.椅子に座ってひざの上に手のひらを当てるように乗せる。

2.血管が手の甲に徐々に浮き上がってきます。

3.その後、手のひらを水平を保ちつつ
心臓の上までもってきます。

4.血管の盛り上がりがスッと消えたらOK。

血管の盛り上がりがすぐに消えない人は要注意。
血管年齢が吹けている可能性あり!

すぐに血管の盛り上がりが消えない人は
血管の詰まりや血液の循環が悪く
最悪の場合動脈硬化の可能性も。

松崎しげるさんと大場久美子さんの健康状態

とにかく暑すぎた今年の夏。
肌は、紫外線でボロボロ、水分不足で血液はドロドロ状態。
かなりのダメージを受けているのです。

そんな身体のダメージを帳消しにする
肌&血管の若返り効果が期待できる調味料は、レモン酢!

今回は、松崎しげるさんと、大葉久美子さんのお二人が
2週間のレモン酢生活に挑戦します。

その前に松崎しげるさんと大場久美子さんの
健康状態をチェック

【松崎しげるさん(66)の健康状態】
肌年齢
キメ:64歳
しわ:51歳
水分量:51歳

しかし、問題が見つかったのは次の血圧測定。
160/96
かなり高血圧。
しかも血糖値は問題ないものの、
動脈硬化の原因にもなる中性脂肪259とが異常に高いという結果に。
さらに血管年齢80歳。

実年齢プラス14歳という結果が。

【大場久美子(56歳)さんの健康状態】
血圧、血糖値は正常ですが、
人生で落ちたことのないという中性脂肪は、
基準値超えの163という結果に。

そして血管年齢は67歳。
実年齢プラス11歳という結果が。

さらにお肌は実年齢より若い項目もありましたが、
注目はシワ年齢。
実年齢より8歳もオーバー。
スレンダーで若々しい印象ですが、
中性脂肪と血管年齢がピンチ。

そんな松崎しげるさんと大場久美子さんへ
レモン酢生活を提案。

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レモン酢のレシピ

【レモン酢のレシピ・作り方】

『材料』(約12日分)
国産レモン→2個

酢→400ml
(酢ならなんでもo.k
特に肌の効果を得たい人はリンゴ酢がお勧め
リンゴ酢に含まれるペクチンには高い整腸効果が)

はちみつ→60g

『作り方』

1.レモンをしっかりと洗い、水気を拭き取る
2.5mm幅にカットし、8等分する
3.保存瓶にレモン・酢・はちみつを入れ、
一晩漬け込んだら完成

※1日大さじ5杯以上を目安に摂取してください。
※保存期間は、冷蔵庫で約1か月可能です。

味もすっぱいのではとおもってしまいますが
まろやかでおい味しいそうです。



レモン酢の効果

レモン酢のなにがいいのか。

夏の終わりにとるには、ぴったりの最強の調味料なんです。
そう語るのは、番組ではおなじみの酢しょうがを提唱した、
石原クリニック副院長、石原新菜ドクター。

レモンと酢、ダブルで高い健康効果が期待できるのが、
このレモン酢。

レモンに含まれるポリフェノールは、
肌を活性させる効果や、脂肪吸収を抑え、
体外に排出される効果もあるので、
動脈硬化の予防も期待できます。

この成分は、皮に多く含まれているため、
皮ごと食べられるレモン酢が理想的。

ふだん、皮は食べませんが、
皮にこそレモンポリフェノールがたっぷり。

レモンポリフェノールにはずばり、体の若返り作用が。
皮にはビタミンCも豊富なため、
美白作用や抗酸化作用もアップします。

そんな若返りのもとともいえる、皮を食べる工夫こそ、
お酢に漬け込んで柔らかくすること。

そして、お酢に含まれる酢酸には
血管を広げる効果が期待でき、
レモンに含まれるクエン酸には
血流改善の効果が期待できます。

これは血管にとって理想的なコンビ。
さらに、お酢がレモンのビタミンCの吸収力を、
高めてくれるのです。

また、県立広島大学の副学長、原田俊英ドクターは
企業とも連携し、代々レモン研究を続けてきたレモン博士。

原田俊英ドクターによると研究で、レモンポリフェノールが
血圧を下げる効果があることが、臨床実験から分かっているそうす。

県立広島大学の研究によると、レモンを多く食べるほど、
血圧が下がる傾向にあると判明したそうです。

そしていいレモンの見分け方があるそうです。
グリーンレモンの収穫最盛期を迎える農家さんに聞いてみると
肌のきれいなつるっとしたのがいいレモンとのことです。

レモン農家の皆さんはどのようにレモンを食べているんでしょうか?
酢の物やホイル焼きなど、レモンを皮ごと使っているようです。

あるお宅ではレモンの皮を小さく刻んで、
じゃがいもと混ぜ、レモンコロッケに。

国産のレモンなんで、しっかり皮ごと、
すべてを食べ尽くしてほしいとのこと。

1日1個以上のレモンを食べているというレモン農家の皆さん、
11人の血管年齢の平均は、なんと実年齢マイナス10歳というすごい結果に!

原田ドクターによると、やはり大事なのは、レモンの皮。

皮ごと食べることが、レモンの力を発揮する大事な鍵。

レモンの果汁だけだと、
実は健康効果はそれほど期待できないかもしれないとのこと。

レモンポリフェノールは、その量は果汁よりも皮のほうが
20倍も含まれておりますので、皮をとることによって、
健康効果は非常に増すと、増大するということがいえます。

レモン酢を使ったレシピ

大場久美子さんはローストチキンにかけたり
リンゴのコンポートにレモン酢をかけて
食べていました。

さらに大場久美子さんは
レモン酢ちらし寿司やレモン酢マリネなど。

ほかにはさんまの塩焼きにスダチの代わりに
レモン酢をかければいいそうです。

炒め物やパスタに混ぜても
味に深みがでてさっぱり感もアップ。

お肉をレモン酢に漬けこめば
安いお肉でも柔らかくジューシーに。

バターソースにも。

マヨネーズと混ぜて
タルタルソース風に。

何にでも使える万能調味料です。

松崎しげるさんは
そのまま飲んだりしていました。

また、サラダにかけて食べていました。
この食べ方はとてもよく、
味の強いレモン酢をドレッシング代わりに使えば、
高い減塩効果が期待できるとのこと。

【レモン酢ラッシーのレシピ】

『材料』(1人分)
レモン酢→  大さじ2
牛乳→     150ml
はちみつ→   適量

『作り方』
1.牛乳にレモン酢を入れる
2.お好みではちみつを加えてできあがり。

※冷やしたまま混ぜれば、
分離せずにトロトロになります

【大場久美子さんお勧め「カッテージチーズ」のレシピ】

『材料』
牛乳  →    150ml
レモン酢の酢→  大さじ2
果肉  →    大さじ2

『作り方』
1.70℃に温めた牛乳にレモン酢を入れる

2.牛乳が分離し、固まってきたら漉してできあがり!

※お好みでハチミツをかけたり、
グリーンサラダにかけても良いです

レモン酢生活の効果

ふだんの食事にレモン酢を加えるだけの、2週間レモン酢生活。

【大場久美子さん】
中性脂肪:163→134

しわ年齢:64歳→53歳(-11歳)

血管年齢:67歳→50歳(-17歳)


【松崎しげるさん】
肌の明るさ:83歳→83歳

肌のキメ:64歳→54歳

血圧:160/96→154/92

血管年齢:80歳以上→71歳(-9歳)

中性脂肪:259→450
(検査前日に暴飲暴食してしまったそうです)



番組では一般女性4人にも挑戦していただきました。

肌年齢では、水分値やキメの数値が大幅に改善した人も。
そして、全員が血管年齢若返り。
中には、中性脂肪の値が、大幅に改善した人も。

さらに、被験者を喜ばせたのが
なんと全員、お通じがよくなり、
ウエストがダウンするという結果に!

感想

レモン酢すごいですね。
普段、皮まで食べていなかったですからね。

わたしも中性脂肪が高いのが悩み。

わたしも国産のレモンを買ってさっそく
作ってみようと思います。

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