【ソレダメ】兼子ただしが正しい姿勢で腰痛、肩こり、お腹、足が太い悩みの解消法!

腸を鍛えるストレッチ

2015年9月23日放送の「ソレダメ!
あなたの常識は非常識!?」の中の
「姿勢に関するソレダメ」。

2016年9月17日に再放送されましたので
紹介します。

兼子ただしさんが正しい姿勢で
腰痛、肩こり、腹が出る、
足が太い悩みを解決!

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超ドSストレッチトレーナーの兼子ただしさん

超ドSストレッチトレーナーの兼子ただしさんが
正しい姿勢の作り方で腰痛、肩こり、下っ腹が出る、
足が太い悩みを解決します。



下っ腹が出ている悩み

下っ腹が出ているからといって腹筋をする→ソレダメ!

兼子ただしさんが言うには
頭を起こす一般的な腹筋は、
お腹の上の筋肉しか力が入らない。

なのでお腹の上の方の筋肉は硬くなるのですが、
へそから下は出てしまう。

本来効かせたい下腹部の筋肉には
あまり効き目がないのです。

上半身は痩せているのにお腹が出ている人は、
太ってるのではなく、姿勢に問題があり、
腸下垂の可能性が高い。

【ポッコリお腹を解消するための正しい運動方法】

姿勢を正すために
身体をまっすぐのままお辞儀をする

これだけで内臓が中に入り
ウエストが細くなります。

姿勢は立った状態で行います
1.へそから指4本分下を両手で押さえる

2.胸をはる

3.両手で腹をおさえながら
ゆっくりとお辞儀をする。

4.45度倒したら5秒間姿勢をキープ。
(”いらっしゃいませ”の感じ)

5.ゆっりおこす。

佐藤仁美さんはこれで2cm
やせました。
(正確には痩せたのではなく内蔵が中に入った)

1日3回で腸を正しい位置に戻せるので、
お腹周りがすっきりするといいます。



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腰が痛い悩み

腰が痛いから腰を揉む→ソレダメ!

腰痛になりやすい人は身体が硬い人が多いのです。
そして前屈ができない人は姿勢が悪い人が多いといいます。

問題は横隔膜の硬さに問題があるといいます。

腰痛を予防するためのストレッチ
1.みぞおちから指2本分下の横隔膜を押しながら
5秒間息をゆっくり吐く

2.手を離してゆっくりと息を吸う。

3.1、2を1セットとして5セット行う。

横隔膜が柔らかくなり、腰痛予防につながります。

おのののかさんも最初より前屈が曲がるようになっていました。



肩こりの悩み

肩が痛いから肩を揉む→ソレダメ!

肩こりの人に多いのは
クビが前傾している人が多いのです。

約5kgの重さのある頭は首と肩の筋肉だけで
支えてしまっていることに。

首を正しい位置にして肩こりを直すストレッチ

1.手を腰に当てて上を向き、
お腹と首の筋肉を伸ばす
2.1の姿勢で5秒間キープす。

3.耳たぶの下に指を当てて、
その場所を支点にして頭を戻す。

この時に耳垂と肩が一直線になっていれば
頭を身体全体で支えることができるので、
肩に負担がかからない。



足が太い悩み

足を細くするために運動をする→ソレダメ!

足を細くするためには一般的にはスクワットや
ウォーキングをしたりする人が多いですが、
これだとかえって足が太くなるとのこと。

悪い姿勢で歩くと足に余計な負担がかかり、足が太くなる。
足を細くするには歩き方を変えることが大切。

一般的に人は足のつけ根が動かして歩いているから足が疲れます。
ねじる運動をうまく使って歩く事が大切なのです。

足を出すときに身体がねじれてから出るという方法が大事。
この方法で歩くことで足への負担が減って細くなるとのこと。

姿勢を正して足を細くする歩き方

1.①でかかとを軽くあげ、②で歩き出す。

背筋が伸びて自然と体をねじることができ
胸のあたりから足がでるイメージになるので、
身体全体で体重を支えていることにつながります。

そのため足への負担が減って細くなるとのことです。

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