【世界一受けたい授業】活水高校吹奏楽部を磨き上げた藤重佳久先生!

2016年9月17日放送の「世界一受けたい授業」の
特別授業 3時限目は 「常識にとらわれない奇跡の指導法」。

吹奏楽界のカリスマ指導者 藤重佳久先生が
無名の活水高等学校の吹奏楽部を
金賞をとるほど磨き上げました。

その常識にとらわれない奇跡の指導法を紹介!

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無名の活水高等学校の吹奏楽部

2015年、活水高等学校の吹奏楽部が
九州吹奏楽コンクールで金賞を受賞しました。

昨年4月までは全国大会の予選にすら
出場したことのない無名校だったのですが、
吹奏楽界のカリスマ指導者 藤重佳久先生が
僅か就任5ヶ月で
吹奏楽部を磨き上げたのです。

元々は人数の足りない部活動だったが、
藤重先生は中学生を加える事で人数を補強。

そんな常識にとらわれない指導法を紹介。

スタジオに藤重佳久先生と活水高等学校の吹奏楽部が登場。

藤重佳久先生は
コンクールに勝つために教えていないそうで、
自分自身が音楽を楽しみ、観客に感動、
楽しんでもらえるように指導しているそうです。

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藤重佳久先生の常識にとらわれない奇跡の指導法

吹奏楽部の練習は朝7時から開始、
独特の指導法はここから始まっています。

生徒への挨拶に一工夫いれており、
これによりコミュニケーションがとれています。

それは、藤重佳久先生は生徒への挨拶にプラス一言を加え、
距離感を一気に縮めることができるそうです。

さらに生徒とのコミュニケーションをとるために
ほぼ毎日部員84人全員と1分間の個人レッスンを
行っています。
1対1で行うことによって
いつもあなたのことを見ているという
メッセージを伝えることができ、
これにより信頼関係を築ける。

更に、表現力をつけるために
変わった練習としてミュージカルを
年1回ほど行っています。

演奏は、背景やストーリーがあった方が
分かりやすいのです。
その為、年に1回必ずミュージカルをしています。

藤重佳久先生は風景を思い浮かべながら
演奏することが重要だと考えており、
これにより表現力をプラス。

実際にスタジオで「恋するフォーチュンクッキー」を
まずは楽譜どうりに演奏。

今度は”ゲストの篠田麻里子さんが草原を歩いている
というイメージで演奏してください”と藤重先生。

(先の演奏とはだいぶ違う、明るい感じでした。)

変わった練習法はまだまだあり、
集中力を高めるために練習の合間に
15分~20分ほど昼寝の時間をもうけています。

さらに時には下級生が上級生にアドバイスすることもあり、
固定概念にとらわれていない。

藤重佳久先生が就任して以来、
先生に習いたいとレベルの高い生徒が
全国から集まったそうです。

常識にとらわれない活水高校吹奏楽部では担当楽器を
頻繁に変えるのだそうです。

今の楽器が向いていないと感じたら
ほかの楽器にチャレンジさせて
なるべく多くのチャンスを与えているそうです。

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