【ソレダメ】疲労回復の新常識!眠り方やお風呂の入り方、目の疲れをとる方法!

睡眠

2016年9月21日放送の「ソレダメ!
~あなたの常識は非常識!?~ 」の中の
「秋バテ解消!疲労回復の新常識」

眠り方やレモンのはちみつ漬けの食べ方、
運動後のお風呂の入り方、
仕事中の目の疲れのとり方などを紹介!

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疲労回復の新常識5選!

東京有明医療大学の川嶋朗教授は
夏が過ぎてのだるさや疲労感は
秋バテかもしれないとのこと。

そこで、
秋バテ解消!疲労回復の新常識を紹介。

疲労回復のため仰向けに寝る→ソレダメ!

睡眠の専門家・梶本先生によると
疲れの取れない最大の原因はイビキ。

仰向けはいびきをかきやすいため
体に負担がかかってしまう

疲労回復には横向きに寝るのが良い。
横向きに眠ると気道が確保され
いびきが3~4割減るとのこと。

さらに体の右側を下にして眠ると
胃の出口が下を向き、
消化器官に負担をかけずに眠ることができ、
より快適な睡眠がとれます。



運動中にレモンのはちみつ漬けを食べる→ソレダメ!

疲労回復に良いからと
レモンのハチミツ漬けを食べることありますよね。

管理栄養士の伊達友美さんは
レモンのハチミツ漬けをより最強にする食べ方を
伝授してくれました。

レモンのはちみつ漬けには豆乳をプラス!

そもそも疲労回復には糖質とたんぱく質が必要ですが
レモンのはちみつ漬けにはたんぱく質がない。

そこでたんぱく質を多く含む豆乳を加えると
疲労回復に最強の食べ物になるんです。



疲れをとるため運動後すぐにお風呂に入る→ソレダメ!

早坂信哉先生によると
運動後すぐにお風呂に入っても疲れが取れない。

疲れを取るには筋肉に血液を集めることが大切。
運動後、お風呂につかると
皮膚下の血液が活発になるだけで
筋肉の疲労回復にはならない。

なので運動後1時間くらいたったあと、
40度以下の湯船に10分程度の全身浴ががおすすめ。

血液の流れを正常にし
筋肉細胞を修復する一番の方法。

また、熱いお風呂のあと冷たい水を浴びるのは
刺激が強すぎ、神経が緊張状態になるため
避けた方がいいとのこと。

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仕事の合間に疲れ目を温める→ソレダメ!

目を温めて疲れをとるには
ある条件が必要だった!

梶田眼科の梶田雅義院長によると
仕事の合間に温めるのは逆効果。

目を温めること自体は血行がよくなり
筋肉のコリがほぐれ、疲れ目やドライアイに
効果があります。

しかし、最低40分以上ないと効果なし。
すぐに仕事に戻るとより強く筋肉が固まってしまう。

そこで仕事の合間であれば温めるのではなく冷やす。
冷やすことで筋肉が収縮され、
血流が活発になり疲労回復につながります。

40分以上ないと効果なし。

疲れ目解消に良いのは冷やすこと。

また疲れ目を休ませようと
じっとをつぶるのもソレダメ。

目をゆっくり左右上下に動かしたり、
遠くや近くを見ること。
目の周りの筋肉を動かすことでより早く
疲労回復できる。



休日、体を休めるためにゴロゴロして過ごす→ソレダメ!

休日、疲れをとるためにゴロゴロしますよね。

ランニングトレーナーの牧野仁さんによると
ただゴロゴロしていると疲れがたまってしまうとのこと。
なにもしないでじっとしていると
疲労物質が排出されず逆に貯め込んでしまう。

反対に軽い運動をすると血液やリンパの流れがよくなり
疲労回復につながるという。

これはアスリートも取り入れている疲労回復法。

ウォーキングやジョギング、
家でならストレッチやヨガ。
無理しない程度の運動を15分から30分程度行うとよい。。


この後に紹介されたゆる体操はこちら↓
【ソレダメ】疲労回復のゆる体操のやり方!お腹ペコポコペコー体操や膝モゾ体操など

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