【ソレダメ】疲労回復のゆる体操のやり方!お腹ペコポコペコー体操や膝モゾ体操など

2016年9月21日放送の「ソレダメ!
~あなたの常識は非常識!?~ 」の中の
「秋バテ解消!疲労回復の新常識」

疲労を回復させるゆる体操
「お腹ペコポコペコー体操」「膝モゾ体操」
「脳幹モゾ体操」の紹介!

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ゆる体操とは?

澤穂希さんや朝原宣治さんなどのトップアスリートに
指導した経験を持つ高岡英夫先生が
疲労回復体操を伝授。

「ゆる体操」は言葉どおり体をゆるめる体操。
ゆるめるというのは実はなかなか難しいそうで
それを誰でもできるようにしたものです。

どんな方法も一回ゆるめるところを通っていくと
劇的に様々な効果が生まれるそうです。

「内蔵疲労」「全身疲労」「脳の疲労」の
解消法を紹介していただきます。



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ゆる体操のやり方

【内臓疲労を回復「お腹ペコポコペコー体操」】

呼吸により、内臓を大きく上下に動かす。

『やり方』
1.お腹にいっぱいに大きく空気を吸う。

2.「ペコー」と言いながら
お腹をへこませて息を吐く。

3段階で息を吐く

3.「ポコー」と言いながら
お腹を膨らませて息を吐く。

4.最後に「ペコー」と言いながら

お腹をへこませて息を吐ききる。

3回1セットとして
3セットを3回(朝昼晩)に行うとよい。



【全身疲労回復「膝コゾ体操」】

『やり方』
1.仰向けに寝て膝の角度は90度に曲げる。

2.右足を左足の上にのせて
ふくらはぎが膝にあたるように置く。

3.力を抜くと右脚の重みでふくらはぎが食い込んでいく。

4.ふくらはぎを上下に動かす。

※大きく動かさないで、
小さく微妙に動かすのがポイント。

5.位置をずらして場所を変える。

いろんな場所に変える

いろんな場所を試すと
「痛気持ち良い」ところがわかってくる。
そこを見つけたら、そこを重点的にやるとよい。

ふくらはぎは第2の心臓ともいわれていて
ふくらはぎの血行改善は全身の疲労回復に役立つ。



【脳の疲労回復体操「脳幹モゾ体操」】

脳の中心にある脳幹を、上手に刺激する。

背もたれのある椅子を使います。

『やり方』
1.イスの背もたれに首のうしろにある
盆の窪(少しへこんだ個所)を上手にあてる。

2.指を使って盆の窪を正確にあてる。

3.首を左右2cm程度に少し動かす。

「モゾモゾ」言いながら動かすと
いいそうです。

お風呂の湯舟の縁とかでもできます。

1時間に1分ずつ行ってください。


まとめ

ゆる体操はこちらの記事でも紹介しています↓
【主治医が見つかる診療所】内臓疲労を回復させるゆる体操の方法!

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