10年に1度の才能といわれる米津玄師の素顔に迫る!テレビ初インタビュー【ZIP】

楽譜・歌・曲

2016年9月23日放送の「ZIP!」の「SHOWBIZ BRAVO」で
米津玄師(よねづけんし)さんがとりあげられました。

10年に1度の才能といわれている米津玄師さんの素顔とは?

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米津玄師さんとは?

Wikipediaより
米津 玄師(よねづ けんし、本名同じ、1991年3月10日 – )は、
日本のミュージシャン、シンガーソングライター、
イラストレーター、ビデオグラファー。

徳島県徳島市出身。O型。

所属レーベルはソニー・ミュージックレコーズ。
別名義はハチ。

第57回日本レコード大賞にて優秀アルバム賞を受賞。



街の人に聞くと渋谷の10代20代の
米津玄師さんの認知度は80%。
耳に残る声とキャッチーなメロディが特徴だ。

最新アルバムの「Bremen」は
オリコン週間ランキング1位を獲得し、
楽曲がつぎつぎとCMソングに抜擢されています。

【Bremen】
米津玄師のBremen


さらに来月公開、佐藤健主演の話題の映画「何者」の
主題歌にも抜擢。

NANIMONO

音楽業界も絶賛

その才能を音楽業界も絶賛

Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅなどの
アーティストを手がける中田ヤスタカさんは
「言葉のチョイスが個性的で面白いし
すごいなと思います。」

映画「君の名は。」の音楽を担当したRADWIMPSさんは
「1人の同士だと思うしライバルだと思う。」

さらにロッキング・オンなどの総編集長の山崎 洋一郎さんも
「この先どれだけ大きくなるんだろう。
才能のスケールがあまりに大きい。
10年に1度の才能。」

米津玄師さんにインタビュー

しかしテレビに一切出ないため
ファンの間でもその素顔は謎のまま。

そんな米津さんにZIPが初めてインタビュー。

米津さんの素顔に迫ります。

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街の人の声を聞くと
耳に残るメロディーと
キャッチーなメロディー、
勇気づけられる歌詞が
人気を集めているようです。

しかし、テレビ番組の出演はゼロ。
音楽雑誌にすらほとんど出たことがない
そうです。

なぜ米津さんはメディアに
出演しないのでしょうか?

ZIPがその理由を伺いました。

米津さん「そもそも人に見られるのが
あまり好きじゃなくて。
(メディア出演を)やらなくて済むのであれば
やりたくないですね。」

オリコン1位をとった後の変化はありましたか?

米津さん「全くないですね。
自分でもびっくりするくらい変わらない。
歩いていても気づかれないというのもありますけど。
俺は家でずっとゲームばかりしているし。」

学生時代から家にこもりがちだった
という米津さん。

1人パソコンで音楽を作り
動画を投稿していたそうです。

米津さん「ずっと思っていたんですけど、
人とものを作る才能がなかったんですね。

個人主義というか自分の意思をす
べて尊重してしまう人間だった。」

1人でイラストまで描いて作った
動画の再生回数が
なんと6000万回。

その動画が関係者の目が止まり
2013年にメジャーデビューし、
ブレイクしたのです。

勇気づけられるポジティブな歌詞。

米津さん「自分と同じような人間がどこかにいる。
その人に対してできればポジティブな方に。
曲を作る時は毎回思いますね。」

中田ヤスタカさんが惚れこむ

そんな米津さんが作るポジティブな歌詞に
目をつけたのが中田ヤスタカさん。

これまですべての歌詞を手掛けてきた
中田さんが来月公開の映画の主題歌で
初めて作詞をオファー。

歌詞にある特徴を感じたそうです。

田中ヤスタカ「”僕はどうだ”という感じの曲よりも
“僕なんて…”という感じの曲を
かっこよくやっているのが多くて、

色んな悩みを持っている人には
すごく勇気になる内容になると思う。
大丈夫だ!と思わせてくれる感じ。

言葉のチョイスが個性的だし、面白いし、
そこはすごいなと思いますね。」

映画は「何者」は就職活動中の
若者たちの恋愛や裏切りを描いた物語。

悩みを抱えている人が共感する歌詞が
出来上がったそうです。

米津さんは今でも家に引きこもることが多く、
ネットやゲームばかりしている自分を
負け犬だと思っているそうです。

最新曲のLOSERでは負け犬の自分自身、
そしてファンに今の自分を見つめなおして
前をむこうというメッセージをこめたそうです。

LOSER

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