【教えてもらう前と後 】痛風の予防に無糖のコーヒー牛乳

2018年9月11日放送の「教えてもらう前と後 」の
知らないとコワイ痛風

痛風を予防する方法や対策について紹介!

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長嶋一茂さんの痛風

長嶋一茂さんが痛風を発症したのは
プロ入り3年目の24歳の頃、あまりの痛さから
スパイクの親指部分を切り取っていたとのこと。

その頃はビールやお肉、お寿司ざんまい
だったそうです。

今は健康的な生活で痛風は完治したといいます。

間違いだらけの通風対策

プリン体に気を付ける→間違い

痛風の原因と成る尿酸は体内で8割が作られ
食事での影響は2割ほどのため
プリン体はあまり関係ないとのこと。

ビールをやめてほかのお酒に変える→間違い

アルコールの量で尿酸値が変わるので
ビールはだめで、焼酎はよいというのは間違い。

アルコールが尿酸を作り出し
排出を妨げるとのこと。

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痛風を防ぐ正しい方法とは?

大竹真一郎先生によると
大事なのはいかにして尿酸を排出するか。

尿酸ががたまっても
きちんと尿酸を排泄すれば痛風は
発症しないといいます。

水分補給をしっかりして排尿を促したり
尿酸がたまる原因お酒を控えれば予防は可能。

無糖のコーヒー牛乳

大竹真一郎先生は
無糖のコーヒー牛乳を飲む事が
痛風対策だといいます。

牛乳とコーヒーはそれぞれに
尿酸値を下げる働きがあり、
相乗効果が期待できるとのこと。

牛乳には尿酸の排出を促すカゼイン
コーヒーには抗酸化作用が高く
尿酸値を下げるポリフェノールが
含まれています。

コーヒーを飲む人は発症リスクが
4割下がったというデータもあるとのこと。

痛風を患っている4人が1日3倍
1週間のみ続けたところ
3人に効果があったのでした。

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