【シューイチ】かけっこが速くなる方法!走り方5分トレーニング!運動会

体操、運動、ストレッチ

2018年10月7日放送の「シューイチ」のイチバン。

運動会シーズン到来。

“かけっこが速くなりたい”
そんな子どもの夢を叶える
「子どもの走り方トレーニング」の紹介!

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走り方5分トレーニング

マリナーズで7年間活躍していた
岩隈久志投手のトレーナーだった
木村匡宏さんが伝授。

かけっこが速くなる
5つの方法を紹介!


①足指ニギニギ

着地する時に重要な足の裏の
感覚を鍛えるトレーニング。

走る時はかかとではなくつま先側から
地面に着地すると速くなります。

1.すわって片足を伸ばして
足の指の一番根元にある骨をさわる。

2.その足の指の根元を手で
しっかりと握り、前後に動かす。

※普段意識しない薬指や小指を動かす。

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3.足を軽く伸ばし、
足の指の骨をバラバラにするつもりで
大きく動かす。

両足それぞれ各10秒行う。



②脚クルクル

2人で行います。

1.背筋を伸ばしてイスに座る。
※足首を立ててひざがつくように脚を揃える。

2.足の指で相手の手をつかみ
ひざを上下に動かす。

3.自転車を漕ぐように足を回転させる

10~15秒を行う。

4.前方に向かってダッシュする。

足の回転数を増やす感覚を養うことができます。


③肩グルグル

1.腕を前に出し
そろえた指の先端を折り曲げる。

2.腕を交互に動かしてクロールの動きをする。

※体の軸はしっかりと固定して肩甲骨を回転させる。

3.肩とひじをグルグル回すマエケン体操をする。

※手の側面を体の中心に寄せる。

腕を折りたたみ肩甲骨を回転させ
やわらかくさせる意識で行います。

腕をダイナミックに振ることが
スピードアップに。


④水バシャバシャ

体の軸を安定させます。

1.2リットルのペットボトルに2/3ほど水を入れる。

2.ペットボトルを横にして両手で持つ。

3.へその前でペットボトルを横に振る。

※できるだけ速く振る。

左右交互に刺激が加わるので体が安定し
真っすく走れるようになる。

猫背にならないよう注意し、
5秒以上行います。



⑤クロススタート

見落としなのがスタートの姿勢。

スタートするときに
前に出す足と同じ方の手を前に出しがち。

しかし、走る時は足と手は交互にするので
その分スタートが遅れがちに。

なので前に出した足と反対側の上を前に出して
スタートすると
スタート時に差をつけることができます。

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