【あさチャン】簡単記憶術!世界一の記憶の達人宮地真一さんに学ぶ

脳、頭

2018年10月10日放送の「あさチャン」のあさトクは
数字50桁を180秒で記憶 IQアインシュタイン並み!
“世界一の記憶達人”に学ぶ簡単記憶術
の紹介!

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宮地真一さんの簡単記憶術

番組では世界一の記憶のスペシャリスト、
宮地真一さんの
2時間で教える記憶力講座を取材。

記憶術Cafeは全国で開催されています。

講師の宮地真一さんは
2~3か月かかる資格を
2日で勉強できるといいます。

オセロ1面の色を覚える
チャレンジをしてもらおうとすると、
取り出したのは練乳。

これを一気に飲み干しました。
栄養補給としてのむのだそうです。

そして、見事に全問正解させました。

宮地さんは小学生時代からランダムな
数字100桁を5分で記憶していたそうで、
お母さんに話を聞くと小さい頃から
すれ違った車のナンバーを記憶していたり
していたそうです。

しかし、宮地さんが才能に気づいたのは
最近のことだそうで、
学生時代はボクシングやカーレースなどを
行っていました。

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そして、就職した宅配の仕事中に骨折を
したことで退職。

それを機に記憶術講座を始めたのだそうです。

人の名前の覚え方

人の名前の覚え方を
教えてくれました。

名前を覚える際は
名前をストーリーに仕立てているとのこと。

例えば笹川友里という名前であれば、
「笹」の葉を「川」に浮かべていたら
「友」近さんが葉っぱに乗って
「里」芋を食べながら流れていた…
など現実ではありえないような
ストーリーに仕立てると覚えやすい。

数字の覚え方

数字の覚え方も教えてくれました。

例えば富士山の高さを覚える場合
ば3776mを37・76と2つに分けて、
37を「さなぎ」
76を「南無」と唱えるお坊さんと
いうように覚えます。

「913657」の場合は杭(91)が刺さった
サムライ(36)の口から
コーヒー(57)が吹き出る
などと暗記。

このようにストーリーを
思い浮かべて覚える方法で、
受講生たちも数字を覚えられるように
なっていったそうです。

記憶術Cafe

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