【シューイチ】缶つま人気の秘密!一番人気の広島かきの燻製油漬けや霧島黒豚角煮

缶詰

2018年10月14日放送の「シューイチ」の
中山のイチバン。

ちょっとリッチな500円缶詰
「缶つま」ヒットの秘密。

スポンサードリンク

缶つま

ちょっとリッチな500円缶詰
「缶つま」を取材。

缶つまがなぜ売れているのか、
セレクトショップのROJI日本橋で
生みの親の織田さんに話をききました。

缶つまは限定バージョンを含めると
100種類ほどあるそうです。

中山秀征さんが好きなのは
ハバネロサーディン。

【ハバネロサーディン】

ヒットの秘密

①酒のつまみとしての安さ

開発当時は100円で売られるのが当たり前だったのですが
酒のツマミとして利用する人が多かったので
酒のツマミに特化したものを作り
売り場もお酒売り場に変更したそうです。

缶詰としては高いですが、
お酒のおつまみとしては安い。

ラインナップもお酒との相性を最優先。

例えばあなごの蒲焼やほたて燻製酒漬け
霧島黒豚角煮まで。

【あなご 蒲焼】



【ほたて燻製酒漬け】





【霧島黒豚角煮】

スポンサードリンク



なかには中山さんが愛してやまない
コンビーフユッケ風缶つまも。

【コンビーフユッケ風缶つま】

コンビーフユッケ風は
コンビーフにごま油、豆板醤と一手間加え、
ユッケの用な味わいの一品。

「異常にうまい!」と中山さん。

織田さんによると
食べた後にお酒が飲みたくなるのが
定義なのだそうです。


缶つまのパッケージ

缶つまのパッケージも特徴的で、
箱のパッケージは高級感を出すためでだけはない
とのこと。

印刷できる面を増やし、
表現できる面を増やしたのだそうです。

箱には特徴やお酒の相性を
細かく記載してあります。



【広島かきの燻製油漬け】

発売当初から不動の人気ナンバーワンが
広島かきの燻製油漬け。

開けると国産の桜チップを使って
燻している香りが広がります。

牡蠣の燻製は酒を飲む場所にはあるが
缶詰にはない。

居酒屋にはあるのに缶詰にはないもの、
というところに着目して
商品を開発したのだそうです。




【さば味噌イタリアン】

サバ味噌をトマトソースで煮込んだ
イタリアンテイストの缶つま。




【牛マルチョウ 直火焼】

缶詰としては珍しい
ホルモンシリーズも登場しています。

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ