【主治医が見つかる診療所】認知症の新原因、脳過労とは?チェック方法や予防法

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2018年10月18日放送の「主治医が見つかる診療所」。
予約殺到の専門外来出張SP。

認知症の新たな原因ともいわれている
脳過労のチェック方法、予防法
などについて紹介!

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認知症の新原因、脳過労

予約3か月待ちのもの忘れ外来、
おくむらmemoryクリニックは
認知症の進行を食い止める治療を
行っています。

最近は若い患者が急増している
のだそうです。

奥村歩院長によると近年、ある物が
認知症に繋がる恐れがあるといいます。

それは脳過労。

スマホやパソコンでの情報過多や
ストレスやが原因で、脳の情報処理が
上手くできない状態のこと。

脳過労の状態を放っておくと、
認知症の発症リスクが高まる恐れが
あるとのこと。

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脳過労の症状の一例
・頼まれたことや用事を忘れがちになる
・同じ服ばかり着てオシャレをしなくなる
・人に会うのがおっくうになる

脳過労チェック法

①財布に入っている小銭の量が多すぎないか
脳過労になると、こまめに計算して
小銭を使うことが面倒になりがちに。

②嗅覚が衰え匂いに鈍感になっていないか
嗅覚は記憶を司る海馬と深い関係があり、
記憶力の低下が起こる前に
匂いが分からなくなるケースがある。

脳過労を解消させる方法

解消法としてはパソコンやスマホなどの
人工的な情報ではなく
(花などの)匂いを嗅いだり、
きれいな景色を見るのも
脳過労の解消につながるとのことです。

秋津先生は物忘れしたときに
手を動かして(パソコン、スマホなどでもよい)
思い出す、そして、
書くことが大事だといいます。

南雲先生はもの忘れに良いのは
いい油をとること
オメガ3と呼ばれている
エゴマ油、アマニ油。

オメガ3脂肪酸は青魚やくるみなどにも
多く含まれています。

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