【たけしの家庭の医学】頻尿改善に青竹足踏み!足裏を刺激

トイレ、頻尿

2018年11月6日放送の
「名医とつながる!たけしの家庭の医学」

頻尿改善に青竹足踏みについて紹介!

スポンサードリンク

頻尿改善に青竹足踏み

夜間の排尿回数2回以上の人は
1回以下と比べて死亡率が
約2倍なのだそうです。

頻尿と血管疾患は表裏一体。

たかが頻尿とあなどれません。

泌尿器科の専門医師が集う学会で
画期的な治療法が発表されました。

ある治療法を試したところ
頻尿が約3割改善されたといいます。

獨協医科大学病院の山西先生は
頻尿治療のエキスパート。

どんな方法なのか先生に聞くと
膀胱の神経を刺激することで
尿意を正常に戻す治療法。

それは膀胱以外の体のある部分を刺激する
簡単な方法だといいます。

先生曰く医学的な治療法を職業柄毎日行い
頻尿を予防出来ている人が香川県にいるとのこと。

香川県を代表するものは讃岐うどん。

頻尿を予防出来ている職業はうどん職人。

うどんの製造工程の中で
頻尿の予防・改善と関係する作業は足踏み。

実は医療現場では足踏み竹を使っているとのこと。

スポンサードリンク

いぼいぼはあってもなくてもよいそうです。

ポイントは足踏みによる足の裏の刺激。

膀胱の神経は足裏にまで伸びていて、
足裏を刺激すると膀胱に伝わり、
頻尿に傾いた働きを正常に戻す。


青竹踏みで検証

一度衰えた膀胱は足裏刺激で
どのくらい解消できるのかサヌキ食品の
香川社長で検証。

香川さんの夜間のトイレ事情は
4回トイレに行っていました。

そんな香川さんに青竹足踏みを
3日間実施してもらいます。

朝晩、3分ずつ足裏をしっかり刺激。

検証最終日3日目の夜は
トイレに起きたのは
1回だけだったのでした。

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ