【人生レシピ】老け顔脱出!若返りメーク(メイク)!ベースメイクのポイント

メイク術

2018年11月9日(2日)放送の
「あしたも晴れ!人生レシピ」は
「老け顔脱出!若返りメーク」

メイクアップアーティストの
浅香純子さんに老け顔をカバーする
メイクのポイントを教えていただきます。

ここではベースメイクのポイントの紹介!

老け顔脱出!若返りメーク

中高年にとって、メークの悩みは
“老け顔”への対策。

年をとると口が下がり眉が上がるため
顔が縦長になます。

口は骨の変化で少し下がってきます。

たるみのせいで上唇は少し薄くなってきます。
そうすると鼻の下が間延びします。

メイク下地の選び方

ある程度の年齢になると
血流が悪くなったり、
たまった老廃物が流れないと
黄色くくすんできます。

そんな時にやりがちなのが
ピンク系のファンデーションを使って
問題解決すること。

でも、そうすると首との色の差が
出てしまいます。

そうならないためには
黄色に赤身を足した
オレンジ色を選びます。

メイク下地の塗り方

下地にはオレンジ色のクリームを
手の甲にだします。

もう片方の手の中指と
薬指の第一、第二関節あたりまでを使い
下地クリームをとり、
塗っていきます。

鼻の脇に指を当てて、
すり込まずにやさしく塗ります。

顔の外側に向かって
軽いタッチで伸ばしていきます。

ムラにならないように
全体に優しく塗ると、自然と肌に
血色が足されていきます。



ファンデーションの塗り方

下地をオレンジで丁寧に作れば、
ファンデーションは少なくてもよい
とのこと。

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スポンジでパウダーを軽く3回ぐらいとります。
するとムラになっているので指でならします。

顔に塗る時には
力を入れず伸ばしていきます。

つけすぎてしまうとかえって
シワが目立ち余計に老け顔メイクになるので
気をつけます。

小鼻など狭いところには、
スポンジを折って使います。

軽く叩く感じでつけていきます。



シミをカバーするテクニック

ここで手鏡に持ち替えていきます。

シミを隠すコンシーラーは
ファンデーションの後に使います。

ファンデーションで
隠しきれてないものだけを隠した方が
清潔感のある肌に仕上がるとのこと。

シミ隠しにはコンシーラーを使います。

シミが小さい場合は、
ブラシの先で軽く取り、
手の甲で粉の量を調整します。

肌にあて、なじませるように塗ります。

シミが大きい場合は中指を使います。

ブラシの時と同じように、
手の甲で粉の量を調節します。

軽くのせるようにします。


チークの塗り方

ベースメイクの仕上げはチーク。

顔のたるみを引き締めるためには、
塗る方向が大切。

年齢を重ねると、顔が下降して
縦長になってきます。

大人の人にありがちなチークの失敗は
縦長に入れてしまうこと。

チークを入れる際には、
横に入れることがポイント。

ポイントはオレンジとピンクの使い分け。

まずはオレンジの粉をブラシに
たっぷりと取ったら、逆さにして軽く叩き、
筆先の粉を奥へと沈めます。

こうすることで、より均一な仕上がりに。

ブラシは耳の横から鼻に向かって入れていき
間延びした顔を引き締めます。

次はピンク。
ブラシは軽く当て、
粉を毛先に取るようにします。

先ほどと同じくたたいて粉を沈めます。

ピンクのチークを入れる場所は
、黒目の下、小鼻より少し上。

顔のリフトアップと目の下のクマ隠しに
効果があります。

小さく円を描くようにつけていきます。

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