【あさチャン】幻の魚沼産コシヒカリとは?和の名店 鈴なりも使用

お米

2018年11月9日放送の「あさチャン」の
あさチョク。

ほとんど流通していない
「幻のコシヒカリ」とは!?
の紹介!

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名店が絶賛!幻のコシヒカリ

ブランド米と聞いて思い浮かぶのが
「魚沼産コシヒカリ」。

しかし、コシヒカリには2種類あるそうで、
知っている人は少ないとのこと。。

南魚沼のコシヒカリはBL種と呼ばれ
広く流通しています。

中魚沼のコシヒカリは従来種と呼ばれる
昔ながらの品種のコシヒカリで
流通量が少なく幻といわれています。


みわ農園

新潟県南魚沼市で
幻のコシヒカリを生産している
農家があります。

それがみわ農園

運営している三輪弘和さんは
父親の代から南魚沼で2種類のコシヒカリを
生産しています。

BLとはブラスト・レジスタンス・ラインズの略で、
いもち病という病気に強い品種という意味。

新潟県が2005年に味はそのままで
病気に強いBL種を開発。

切り替えを推奨したところ
現在、新潟県産コシヒカリの93%がBL種、
従来種は7%。

その希少性から
幻と呼ばれるようになったのです。

従来種を三輪さんは農薬を極力使わず
病気にならないよう手間暇かけて
作っています。

そして、みわ農園が運営している、
農家レストランまつえんどんで

幻のこしひかりが食べられます。

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この店では希少な従来種コシヒカリと
ご飯の美味しさを引き立てる
おかず約10種類をランチバイキング1500円で
食べ放題。

農家レストランまつえんどん


鈴なり

その希少なコシヒカリを
使っているのが東京・新宿区荒木町
鈴なり。

7年連続ミシュランで星を獲得している
和の名店。

従来種を使っている理由について
村田さんは「食べてみたらものすごく美味しくて
お客さんにも伝えたいと思って」といいます。
お店ではコース料理の中の一品として
旬の食材と合わせた炊き込みご飯として
提供しているとのこと。

従来種コシヒカリが
市場に流通することはほとんどないが、
生産農家が直販しているものを
インターネットで買うことはできます。

「従来種コシヒカリ」「非BL」などの
キーワードで検索すると出てきます。

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