月夜野きのこ園は菌床をクワガタ幼虫のエサとして販売!【つぶれない店】

きのこ

2018年11月11日放送の
「坂上&指原のつぶれない店」

つぶれない店の○○ミステリー。

月夜野きのこ園は
菌床をクワガタ幼虫のエサとして販売し
売上アップ!

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月夜野きのこ園

設備投資0円で、
あるお客さんに目をつけ、
年商が1億円以上UPしたお店を取材。

そのお店は群馬県利根郡の
月夜野きのこ園。

中を取材すると、高級スーパーに
出荷中の巨大椎茸や雪割茸、谷川茸などを
こだわりの菌床で栽培しています。

おがくずは国産100%を使っていて
栄養満点の菌床で特大きのこを安定して
出荷できます。

さらに年商アップの秘密が倉庫に。

袋詰された大量の菌床がありました。

しかし、これはキノコ用ではないとのこと。

通販がメインの菌床をこの日だけで
2.5トン出荷。

取引先は全国各地。

中には直接買いに来る小学生も。

菌床を使っている場所には
オオクワガタがいたのでした。

菌床はオオクワガタの幼虫の
えさになるとのこと。

正解はクワガタの幼虫の餌になっていました。

通常土の中の木などを食べて成長するのですが
きのこ用の菌床は栄養豊富のため
幼虫が大きく育つのだそうです。

通常の自然界で育つクワガタは5cm~6cmですが、
菌床で育った場合は7cm~8cmと
自然界では見られない大きさが育つとのことです。

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