【林先生の初耳学】野菜を美味しく感じるのは 老化現象だった!?

スポンサードリンク

野菜、カボチャ、人参、トマト

2018年11月11日放送の「林先生が驚く初耳学」

野菜を美味しく感じるのは
老化現象だという理由の紹介!

スポンサードリンク

野菜を美味しく感じるのは老化現象

野菜が食べられるようになり、
大人になったと感じるのは
実は老化現象
ともいえるのです。

そのメカニズムについて
林先生の説明。

「人間の味を感じる器官の味蕾。
年齢とともに味蕾は減っていく。

人間というのは
美味しいものを食べるために
生きているわけではない。

根本的には
必要なエネルギーを摂取するため。

特に成長期の子どもは
体に入れてはいけないもの、
例えば腐ってるもの。
腐っているのは酸っぱい。

毒物も苦いものが多い。

子供たちはそういったものを
敏感に感知しなくてはいけない。

一方で年齢とともに味蕾の数が減り、
酸味、苦みを感じにくくなる。

かっては苦いと思ってたものも
受け止める味蕾がないので
美味しく感じられる。」

林先生の説明は
あっていました。

人は歳を取ると
特に酸味と苦味感じる味蕾が減り
野菜をより美味しく感じる。

研究によると味蕾が減るのは20代から。
70代で成人の半分になるといわれています。

コメントを残す

このページの先頭へ