【あさイチ】足にピッタリの靴とは?足のサイズの測り方、試し履きのポイント

靴、ハイヒール

2018年11月21日放送の「あさイチ」は
靴のお悩み大解消スペシャル

ぴったりの靴のサイズを見つけるための
足のサイズの測り方
試し履きするときのチェックポイントの紹介!

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ぴったりの靴のサイズを見つける方法

最近特に人気なのがオシャレだけど
楽なフラットシューズ。

しかし、フラットシューズには
体重を支える背骨部分が入っていないため、
足の中の筋肉に負担がかかってしまいます。

また、ぴったりのサイズと思って履いていた靴が
実は違うことがあります。

商店街で靴のサイズを調査したところ
25人中23人が自分の足を
実際より長いと思っていました。

幅の広さも25人中18人が実際より
広いと思っていたのでした。

靴がゆるいと、歩くときに脱げないよう
指が靴をつかむような動きをします。

すると足本来の形が崩れ、外反ぼしやタコ、
靴ずれが起きてしまいます。

足のサイズの測り方

1.いすに浅く座り
ひざが90度になるようにします。

※立った状態で測ると、
足に体重がかかり広がってしまうため
座ってはかったほうがよい。

2.長さを測る
足の下に紙を敷き、かかとの出っ張った位置に
印をつけます。

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定規などを使うと印がつけやすいです。

いちばん長い指の先に印をつけます。

2つの印をまっすぐ結んだ長さを測ります。

3.幅を測る
親指と小指のつけ根にある
出っ張った部分を結んだ周囲を測ります。

幅を測るときは自分以外の人にはかってもらうと
より正確に測ることができます。

靴屋さんにこの長さと幅を伝えると
靴選びがスムーズになります。



試し履きするときのチェックポイント

ただし、靴はメーカーやブランドによって
サイズ感が違います。

自分の足にフィットしているかどうか、
簡単にわかる方法です。

1.まず、甲の隙間をチェックします

指の腹を上にして、
つま先側の履き口の真ん中に指を入れる。

爪の先までしか入らなければ幅があっている靴。

指紋の真ん中まで指が入ってしまうと、
幅が広すぎる靴です。

2.サイドのシワをチェック
足と靴の曲がるポイントがずれていると
土踏まずの部分に隙間ができ、
靴のサイドにシワができます。

本来曲がるところではない部分で
曲げさせられるため、甲の上が痛くなったりします。

チェック方法は
鏡に足の内側が映るように立ち、
つま先側に体重をかけて確認します。




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