【ごごナマ】掃除にセスキ水の作り方と使い方!油汚れに!セスキばたきも

窓ガラス、掃除

2018年11月22日放送の「ごごナマ」
冬に役立つ知恵満載!“らいふ”活用術

ここでは軽い汚れに使える
セスキ水の作り方と使い方の紹介!

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セスキ水の作り方

『準備するもの』

水→500ml

セスキ炭酸ソーダ→小さじ1/2

スプレー容器

計量カップ

計量スプーン

『作り方』
1.水にセスキ炭酸ソーダを入れてかき混ぜて溶かす。

手で触れるとぬるっとするくらいを目安に

2.溶かしたセスキ水をスプレー容器に
注ぎ入れてできあがり

『落ちる汚れ』
油汚れやカビやホコリなど
酸性の汚れに有効

水あかやトイレの尿石などは落ちない。

『使い方』
汚れに直接スプレーする

水がかかってもよい場所では
セスキ水を直接スプレーします。

こすって汚れを落としたあとは洗い流すか
ぬれぞうきんで拭き取ります。

・リモコンの汚れ落としにも
手あかにもセスキできれいになります。

固くしぼったぞうきんにセスキ水を
軽くスプレーしてふきます。

ボタンの周囲など細かい部分は綿棒を使います。

・ぬれぞうきんにセスキ水をスプレー
ふだんは水拭きをしている軽い汚れに。
ぞうきんの水分で薄まるぶん、
素材に対して優しくなります。
拭いたあとスプレーしていない面で
水拭きをして仕上げます。

※肌が弱い人はゴム手袋をして作業してください。

※素手のときは、作業後に手を水で洗い流してください。

※目立たないところで試してから使用してください。

※布、紙、本革など水けNGのものには使えません。


セスキばたきの作り方

『準備するもの』
長さ50cmくらいの棒
ぞうきん(ボロ布など)
輪ゴム
洗面器

『作り方』
1.セスキ水にぞうきんを入れてぬらし、
固く絞る。
※肌が弱い人は、
ゴム手袋をして作業してください。

2.片側が広がるようにぞうきんをたたみ、
ぞうきんの真ん中に、棒を5cmくらい重ねて置く。

3.ぞうきんを棒に巻きつける。

4.棒の反対側はできるだけ広がるように整える。

5.棒に巻きつけた部分を輪ゴムでとめて固定し、
布端を広げたらできあがり。

セスキばたき

セスキばたき

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