【教えてもらう前と後】カビが発生しやすい加湿器の間違った使い方!

冬、暖房、手袋、ストーブ

2018年11月27日放送の「教えてもらう前と後」。

冬に大活躍の加湿器。

カビが発生しやすい加湿器の使い方の紹介!

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加湿器の落とし穴

池袋大谷クリニックの大谷医師によると、
加湿器の使い方を間違えると蒸気の中に
大量のカビが含まれるようになり、
アレルギー性の肺炎を発症する恐れがあるとのこと。




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加湿器の間違った使い方

使う水

加湿器には水道水を使います。

水道水には塩素が含まれているため、
カビの繁殖を防ぐのに効果的。

取扱説明書にも書かれています。

浄水器の水やミネラルウォーターはNG。


水の入れ方

加湿器の水が少なくなった時は
全て入れ替えるようにします。

これも取扱説明書に書かれています。

水道水の塩素は時間が経つごとに
濃度が薄まっていくため。

入れ替える際にはヌメリや水垢を防止するため
振り洗いも忘れずに。



就寝時の使い方

就寝時には加湿器を消して寝ます。

つけっぱなしにすると
部屋の湿度が過多になり
カビが繁殖しやすい環境になります。

湿度が60~70%を超えると
よりカビが繁殖しやすい環境に。

就寝時は加湿器とエアコンを
両方切ることでカビの繁殖を防げます。

どうしても加湿器をつけて寝たい場合は
暖房もつけたままにします。

空気を循環させ加湿し過ぎを防げます


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