【教えてもらう前と後】甘いみかんの見分け方!生活習慣病の予防に

みかん

2018年11月27日放送の「教えてもらう前と後」。

最新みかん健康法。

生活習慣病の予防に期待ができる
β-クリプトキサンチンが多く含まれる
甘いみかんの見分け方などについて紹介!

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最新みかん健康法

生活習慣病の予防に効果があると
いわれる“みかん”

みかんマイスターの関根麻里さんが
スタジオに登場。

ボコボコしているみかんは
通称「菊みかん」と呼ばれ、
甘くて美味しい証拠なのだそうです。

同志社女子大学の杉浦教授によると
静岡・三ヶ日町の住民1,073人を対象に
10年間の追跡調査を実施。

毎日3~4個のみかんを食べる人は
生活習慣病のリスクを低下させることが
分かったそうです。

その秘密はみかんの果肉に多く含まれる
「β-クリプトキサンチン」という色素成分。

日本の温州みかんはオレンジに比べて
約10倍が含まれているそうです。

また、「β-クリプトキサンチン」は
甘いほど多く含まれるのだそうです。

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甘いみかんの見分け方

みかん研究所の加美所長によると、
甘いみかんを見分けるポイントは5つ。

①軸が細い方が甘い

軸が太い若い木は水分が多くいきがちで、
水っぽい味に。

軸が細いベテランの木は
適度な水分を実に送り込みます。



②ヘタが黄色いもの

木に長い間なっている果実は
ヘタが黄色くなります。

それだけ熟しているため、甘い。



③オレンジ色が濃い

オレンジ色が濃いみかんほど甘い



④皮のキメが細かい

皮のきめの細かいみかんの方が
甘くなります。



⑤サイズが小さいもの。

大きいみかんは水分も多いため
甘さが薄くなってしまう。

小さいみかんのほうが甘さが凝縮して
おいしくなっています。



みかんを箱買いした時

また、みかんを箱買いした時は
逆さまにして底から開けることで
傷んだみかんが残らないとのことです。



【教えてもらう前と後】甘いみかんの見分け方!生活習慣病の予防に

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