【あさイチ】手荒れを防ぐ保湿剤の正しい塗り方!食物アレルギー

ツボ、つぼ、手

2018年12月5日放送の「あさイチ」は
食物アレルギー 手荒れや花粉症が原因!?

ここでは手荒れを防ぐ保湿剤の正しい塗り方の紹介!

スポンサードリンク

「食物アレルギー」のアレルゲンとなるのは
卵・牛乳・小麦・魚・果物・そばなど
さまざまですが、
実は肌荒れや花粉症が引き金となって
発症することもあるのだそうです。

ある女性は手荒れが
原因と診断されました。

この女性は、アルバイト先のすし店で
魚を直接さわっていました。

しかし、手が荒れていたため、
炎症部分から魚の成分が皮膚に入り、
体の免疫システムが過剰に反応して
しまったものと考えられます。

現在、食物アレルギーのいちばんの原因は、
肌荒れを起こした皮膚から食べ物が入るためと
されています。

手荒れを防ぐ保湿剤の正しい塗り方

肌荒れから起こる食物アレルギーを
防ぐのに効果的なのが保湿剤です。

【保湿剤の量】

クリームタイプ→人さし指の第一関節分

乳液タイプ→1円玉大

スポンサードリンク

ワセリン→真珠の1粒の大きさ
(人さし指第一関節の半分)

※体質に合わせて調節してください。




【保湿剤のぬり方】

1.保湿剤を手の甲にのせ、
両手の甲をこすり合わせて、ぬり広げる。

2.指を1本1本手のひらで包み込むようにぬる。

3.側面部分をぬる。

4.指と指の間をぬる。

5.手首をつかんで、一周くるりとぬる。

かなりしっとりするので、
寝る前などがおすすめ。

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ