【ゲンキの時間】インフルエンザ予防に 「あいうべ体操」のやり方!

 
2018年12月9日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
医師100人に聞いた!インフルエンザ予防法。

インフルエンザ予防に
「あいうべ体操」の紹介!

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口呼吸

インフルエンザにかかりやすい人を観察すると
口呼吸をしていました。

口呼吸で口の中が乾燥すると
、唾液によるバリア機能が低下し、
ウイルスがダイレクトに喉の粘膜に侵入します。

それにより、インフルエンザに
感染しやすくなります。

無意識に口が開くのは、口周りの筋肉や
舌の筋肉が衰えているため。

インフルエンザ予防には、鼻呼吸が大切です。

そこで「あいうべ体操」で口周りや舌の筋肉を鍛え、
鼻呼吸にします。

あいうべ体操

あいうべ体操は、あ、い、う、べ、と口を大きく動かす事で、
口周りや舌の筋肉が鍛えられます。

1.口を大きく開いて「あ」という

2.口角を真横に「い」という

3.唇を前に突き出して「う」という

4.顎先を舐めるように舌を出して「べ」という

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