【林修の今でしょ講座】お餅はお米より太りにくい&一緒に食べたい食材ベスト3!

餅

2018年12月11日放送の「林修の今でしょ!講座」の
年末にこそ知っておきたいお餅のスゴいパワー。

ここではお餅がお米より太りにくいことや
おもちと一緒に食べたい食材BEST3についての紹介!

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年末にこそ知っておきたいお餅のスゴいパワー

川本徹先生が意外と知らないお餅パワーを講義

川本先生によると実はお餅は
お米より太りにくいとのこと。

お餅にふくまれる
アミロペクチンは
消化吸収されにくい。

長時間胃の中に残るため
余分な間食を減らし、
ダイエット効果が期待できるとのこと。

しかし食べすぎは太るもとになります。

適量は白米茶わん1杯は
お餅2~3個。

またお餅にはパントテン酸が多い。

パントテン酸は
栄養素をエネルギーに
変えてくれる成分で
肥満抑制に期待できます。

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さらにパントテン酸は代謝機能を高めて
免疫力アップに期待でき、
お餅はかぜ予防にも効果的。

おもちと一緒に食べたい食材BEST3

川本先生がお餅と組み合わせて
食べたい食材BEST3を公開。

第3位:大根おろし

肝臓を守る栄養素を持つ大根おろし

大根おろしにはアミラーゼや葉酸など
健康効果の高い栄養素が豊富。

中でも注目は肝臓の解毒作用を高める
栄養素ビタミンC。

お餅のパントテン酸はビタミンCの働きを
助けて肝機能を強化してくれます。

アリシンを含むねぎを合わせるとより効果的。


第2位:チーズ

骨を作るには、カルシウムとタンパク質が必要。

チーズのカルシウムとお餅のたんぱく質が
丈夫な骨をつくります。

さらに、ビタミンKを含む海苔を
巻いて食べればより効果がアップ。



第1位:きな粉

きな粉は大豆が原料で、
栄養素が豊富。

特に注目は食物繊維。

きな粉大さじ1杯で、
豆腐3丁分の食物繊維が
含まれます。

朝食べると昼食後の血糖値の
上昇も抑える効果が期待できます。
3~4時間はその効果が続くと
いわれています。

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