【ヒルナンデス】栄養を保つローストビーフのレシピ!9割の栄養捨ててます

ローストビーフ

2018年12月17日放送の「ヒルナンデス」
目からウロコの新常識 ~栄養編~

料理をしている主婦にバカ売れの本
「その調理、9割の栄養捨ててます」から、
栄養に関する目からウロコの情報を出題!

ここでは栄養を保つローストビーフのレシピを
中心に紹介!

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栄養を保つローストビーフのレシピ

料理をしている主婦にバカ売れの本
「その調理、9割の栄養捨ててます」から、
栄養に関する目からウロコの情報を出題!

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ローストビーフは、間違った調理法をすると
ビタミン、カルシウム、ミネラルなどの栄養の
6割を捨てることになります。

家庭では熱々のフライパンで焼いたりしますが、
高温で加熱すると肉の繊維が急激に収縮し、
栄養を含んだ肉汁が外にでてしまいます。


【ローストビーフのレシピ】

『作り方』
1.弱火で肉の表面をじっくりと6~7分焼く。

2.①のお肉を70~80℃のお湯が入ったなべに
そのまま入れてつける。

※アクチンという成分が肉の中に
栄養素を閉じ込めてくれます。

温度が高いと、アクチンが分解されて
栄養が流れて出てしまいます。

3.保温したお湯に1時間つけておけばできあがり。

(番組では鍋をタオルでくるんでいました)



そのほかの問題

イチゴ

「イチゴ」は
ヘタをとってから水洗いすると、
ビタミンの6割を捨てることになる。



骨つきチキン

「骨つきチキン」はお酢を加えて調理すると
カルシウムが約2倍にアップ!


お餅

お正月の定番「お餅は」
海苔と食べると血糖値の急上昇を抑えられる



しいたけ

「シイタケ」は、
天日干しするだけで、
ビタミンDが10倍になる。

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