【きわめびと】片づけのコツ!トレーニングシートで習慣をつける!小松易

ニトリ

2018年12月22日放送の「助けて!きわめびと」は
「さらば!大掃除 片づけの習慣で毎日スッキリ!」

12月14日の「ごごナマ」でも紹介されました。

片づけの習慣をつけ、
片づけトレーニングシートを活用した
リバウンドしない方法を
小松易さんに教えていただきます。

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片づけの習慣で毎日スッキリ

今回のテーマは、「片づけ」。

延べ2万人近くに片づけ術を伝授してきたきわめびと
“かたづけ士”の小松易さんに、片づけ術を
伝授してもらいます。

かたづけをする上で大切なことは、
自分が無意識で続けていたクセや習慣。

小松さんは「片づけは、整理・整頓・習慣だ」と
いいます。

①整理→要らないものを減らす。

②整頓→使いやすく配置する。

③習慣→片付けた状態をキープする。



片付かない悪循環を断ち切る

片づけに苦心する安藤さん一家のお宅を、
小松易さんが訪ね、部屋の様子をチェック。

ものを「しまう」→「押し込む」→「隠れる」→「忘れる」の
悪循環を繰り返すうちに、気づけばものがたまり、
片づかなくなっていました。

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物がありすぎることで
片付かない状態になっているため
この悪循環を断ち切るためには
ものを減らすことが大切だといいます。

整理の4ステップ
「出す」→「分ける」→「減らす」→「しまう」。

「出す」→入っているものをすべて出します。

「分ける」→基準を決めて分けます。

今回は過去1カ月以内に使ったのか
使っていないのかを基準に分けました。

「減らす」→使わなかったものは捨てるのが基本ですが、
売るや寄付など行先を決めて分類していきます。

「しまう」→1カ月以内に使ったものを元の場所に戻します。

4つのステップでかなりスッキリしました。


リバウンドは置くが分かれ道

安藤さんの家は、片づけても
なぜ度々リバウンドしてしまうのか。

小松さんが安藤さんの普段の様子をチェック。

ものを無頓着に置くことが、
片づけてもリバウンドしてしまう原因に
なっているといいます。

すべてのものに場所を与える場所づくりが
大事だいいます。

【ものの置き方のポイント】

「頻度」→よく使うものほど手前に

「見つけやすさ」→上から見てわかる

「戻しやすさ」→動作が少ないこと。



自然と片付く習慣を身につける

いつも片づいた状態をキープするには
どうしたらいいか。

1週間後、安藤さんのお宅を訪ねると、
部屋はキレイに整理されていました。

それは小松さんが考案した
「片づけトレーニングシート」の
おかげだといいます。

これまでやりがちだった行動と、
逆の行動を1つだけ記入し
毎日実践します。

例えば安藤さんは
「帰ったらすぐに置き場に
きれいにバックを収納する」
にしていました。

目標が達成できたかを毎日チェックします。

1日1個だけ気をつければいいので、
実践しやすい。

片付けトレーニングシート↓

片付けトレーニングシート

1つ決めて3週間続けることで、
習慣化してくるので、
できるようになったら、
次の目標に移ると良いとのことでした。

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